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そうか!見たくても見られなかった伝説のバンドなんかのクリップが見られるんですよね!!今更気付きました。。。マズイのかな。
昨夜は♪Fairport Convention♪やら、♪badfinger♪やら、♪Jellyfish♪やら、the ♪Jam♪やら、、、思い出しては好きだったグループの映像を堪能してしまった。 |
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やる気回復月間、ということで今日からまた1日1エントリーに励みたい。
ネタがなかったら割り切ってCD評で埋めるとしよう。幸い手持ちのアルバムはそこそこ多いわけだし。 というわけでネタ無く今日はCD評。 チーフタンズの意欲作「アナザー・カントリー」。 ケルトとかトラッドとか、そういう言葉を使うことさえおこがましい「大ポップグループ」チーフタンズ。彼らの40年に及ぶキャリアの到着点の一つ。 タイトル「アナザー・カントリー」はダブルミーニング。 一つには、海を渡った新たな大陸で育ったもう一つのアイリッシュ・ミュージック=「カントリー」。もう一つには、彼らが母国(カントリー)とともに育んできた音楽の他所の国の音楽との出会い。もともと同じ起源を持つアイリッシュとカントリーが、時を経て再会を果たす幸せな一枚。 1曲目のずばり「Happy to meet」から始まって全編アイリッシュとカントリーの融合と共演。けど決して小難しくなることもなくあくまでおおらかにポップに。6.「Cunla」なんて、リズミカルな言葉遊びと楽しげなハンドクラップがなんともいい感じ。12.「Finale」のメドレー、最後の曲は「Will the Circle Be Unboken」。カントリー調で陽気にやってたので気付かなかったけど、ペンタングルも演っていたトラッドの一曲だったことに今気付いた。 民族音楽って大衆音楽なんだよな、てなことも実感させられる一枚。 |
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日本を代表するモッズバンドThe Collectorsが放つモッズ/ネオモッズの日本語カバー曲集。
原曲を衒いなく律儀にカバーし、歌詞は加藤ひさし氏お得意のセンチメンタルな日本語詞に。 Secret AffairのTime For ActionからHIPSTER IMAGEのMake Her Mineまでロックでクールな15曲。やっぱ彼らがいくつになっても、自分が歳をとってもコレクターズは格好いいなぁ。 去年の某夏フェス、初日に行けなかったせいで彼らの勇姿が拝めなかったのがつくづく悔やまれるッス。 |
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2日ほど前の朝日新聞に記事が載っていて、前から気になっていたので、「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」を聞く。演目は三遊亭歌彦さんの「阿武松」(噺家さんの敬称は序列に関係なく「師匠」でいいのでしょうか?)。人情話。
落語はテレビでしか見たことがない。テレビで見るにしても年4回ぐらい。そんななので玄人目ではどうか分からないけど、僕自身は素直にいい話だと思ったし、歌彦さんのかみしもで情景がよく浮かんでくるので、途中でほろっとさせられた。 こうやって聞くのは実際の寄席とは大違いだろうし、テレビでももっと大御所といわれる人の噺を見てるんだから、気にすることではないのだろうけど、プロの方がされている芸をただで聞くのは、やっぱり気が引ける。裏を返せばすごくお得。これからも拝聴しよう。 |


