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ぽっどきゃすてぃんぐ落語で出演されてる噺家さんは、皆さん二ツ目のようですが、『しゃべれどもしゃべれども』の主人公・今昔亭三つ葉も二ツ目。
昔、NHKの「青春アドベンチャー」で林家いっ平さん主演でやってるのを聞いたのが最初。そのときは最初から最後までちゃんと聴けなくて、でも節々の江戸っ子な感じが妙に気持ちよくて、あとで原作を読みました。 いろいろな事情で上手く話すようになりたくて、三つ葉の指導で落語を始める登場人物たち。 ドラマティックというほどのお話じゃないけれども、大事なことを深刻にならずに、でも納得させられる、小気味よい青春物語です。 今でも毎日のように、もっと上手く話せるようになりたい、と思います。 早速実践ということで、読後誰もいない部屋でひとり椅子の上に正座して、「まんじゅうこわい」を始めました。ちっとも鷹揚がつけられない上にカミまくるのにガックリorz。しゃべれどもしゃべれども、しゃべれどもしゃべれども。 |
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いわゆるモヒカン族に近いかもしれない。
例:職場で自分宛に来たメールの先頭に「**様」って書いてあると、無性に腹が立つ。宛名はヘッダ領域に書いてあるんだからいらないじゃないか。 例2: 友達から映画のお誘い ぐっもーにん。**ちゃんは有頂天ホテルは見に行ってしまいましたか?友達と見に行くので一緒に行きませんか? これに対してこちらのリメール まだ見てないです。一緒させてください。 >有頂天ホテル友達と一緒に リメールするときに、情緒を無視して必要な言葉だけで返信してしまいがち。あと相手の引用部から、返信に直接関係ある内容だけを残して、あとの部分を削除してしまいたくてしょうがない。 いや、実社会じゃそうじゃないですよ。 |
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ライダーというのはくだらないもので、冬場でどんなに寒くたって、たまたま雪が溶けてて天気も良かったりすると、家でゴロゴロしてるのが我慢できなくなってくる。
積雪無し・天気良好の休日は、今年に入って元旦以来。 寒い寒いと言いながら、結局乗ってしまうんだよなぁ。 まぁ天気も気温も穏やかな一日だったので、昼前頃からゆるゆる出かけて、当てもなく4時間ほどツーリング(ていうのも大層。自転車で言うところのポタリング程度のもの)。 本当は今日あたりアレが届くと思ってたので、着けて出かけたかったなぁ。注文してから2ヶ月以上待たされてる。一緒に出かけたヤツは新しいメットのお披露目でホクホク顔。悔しい。 |
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誰でもそうだと思いますが、知り合いから定期的にくだらないメールが届きます。一昨日来たこれもその一つ。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6499870889669501096 ムシキングって文句無しにカマキリ(メス)なのではなかろうか。 まさか小型とはいえほ乳類に勝つとは驚きです。 普通に今週のチャンピオン読んだからこんなん送ってきたんだろうと思って、 今週の「バキ」見たとこ? と返したら、昨日 今日バキ読んだ、いわゆるシンクロニシティ。 一説によると雀とかにも勝つらしい。 だと。シンクロニシティ、だがトラフィックの無駄。 |
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事務仕事メインな自分ですが、今日はたまたま外仕事。職場の車で出かけたはいいが、やっぱり「たまたま」というのは良くないね。
始業時間前から乗り慣れない軽自動車に飛び乗って出発。、、、ガイーン!! あ、外装はどこにもぶつけてないですよ。駐車場でバックして車回そうと思った振り向きざまに、頭がルームミラーに直撃。 頭は全然何ともないが、見事ルームミラーが根本でもげてしまいました。 目的地との往復ほとんどをルームミラー無しで過ごしたが、たぶんこれ整備不良で道交法違反、という状態ですよね。 いつもは気にならないけど、なくなってみると大事さが分かる。あれがないと危ない。車線変更もドキドキだ。免許取って初めて運転したのが後ろにコンテナ積んだ軽トラだったけど、それを走馬燈のように思い出した。 とりあえずガムテープでぐるぐる巻きにして固定して終わり。 |
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年賀はがきのお年玉、3等が当たった。
競馬もパチンコもしないし、宝くじさえ買わないので、賭事(違うか?)で当たるとしたらこれぐらいしかない。のだが、切手シート以外のモノがあたったのも初めて。 てか、ものぐさなので、毎年あたりを確認するのもめんどうでいつも無視してました。家族に勧められたので珍しく番号眺めてたら、なんと当たりましたよ、3等が。 春から縁起がいいや、と素直に浮かれる。 |
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2月になったら暖かくなるって言ってたの誰だよ>気象庁。
気象庁によると、結局今年はまだまだ寒いらしい。 あー、春はまだまだか。 というわけで、冬の必須アイテムがこの一つ目妖怪・湯たんぽ。 昔の金属製の奴じゃないけど、それでも湯を入れて直接肌に当てると、確実に低温やけどします。 じっと眺めてるとなかなか愛嬌のあるデザインで、好んで使ってます。 おい、鬼太郎!…ちょっと違うか ![]() |
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先週GIN BLOSSOMSのことを思い出したので、アルバムのボーナストラック、「TIL I HEAR IT FROM YOU」がテーマ曲で使われてるという『EMPIRE RECORDS』を観た。
リブ・タイラーは口でかいけど、「セックス、ドラッグ、ロックンロール」を一人でこなして、かわいいね。 レニー・ゼルウィガーは細いのもイイ!!めっちゃキュート。 レコード店のたった1日を描いた、ちょっと古くさい感じの、青春群像劇。こんなレコード屋あったら、そりゃ働く方は楽しいだろうけど、客はたまんないな。でも女の子かわいいから行くよな。 時間も短いし、元気になりたいときにはちょうどいい映画。前も書いたけど、このころってアメリカのロックバンドが元気ないときだったから、「こういうのもあったんだ」って感心しました。この脳天気さと音楽の志向は、ちょうど同じ年の『TRAINSPOTTING』と対照的に映る。 我が家で観ると音響関係が貧弱なので、せっかく最後に「TIL I HEAR 〜」が流れてきてもいまいちグッとこなかったのが残念。 |
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昨日あたりからまた寒くなってきたので、家にいるときはコタツに籠城するかファンヒーターをガンガンにするかの二択を強制的に迫られています。
ノートじゃないウチの場合、こうやってブログ更新するときは、コタツから出なければならないので、必然的にファンヒーターのご厄介。 ところが最近このファンヒーターをつけているとき、どうも体の調子が悪い。動機・息切れ、呼吸が浅いと結構三拍子そろっている。これは酸欠じゃないんだろうか?本当に大丈夫なのだろうか? もちろん例のファンヒーターとはメーカーも年代も仕組みもちがうのだが、具合が良くない。 ていうか、プラセボ効果? |
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今日は友達何人かと乗り合わせて県外に買い物。
僕は自転車関係のパーツを見てみたいなー、という感じで出かけました。 なにしろ、近所にいわゆる「町の自転車屋さん」はあっても、本格的な「スポーツバイクを扱うショップ」がなく、ほとんど現物見たことがない田舎者。お店には悪いですが、最後はwebで購入するにしても現物に触れてみたい、というところ。 ちょうど先日読んだ専門誌のツーリング記事に、あるショップが取り上げられていたので、行ってみました。 まずは店先に展示してあるリカンベント。初めて現物を見ました。ホント変わった形。でも乗ったら楽しそー(^o^)。 そして店内に入ると、ズラリと並んだロードとMTB。改めてみるとロードってほっそい、かるそー、やっぱかっけー。 リクセンのバッグなんかも便利そうで、物欲刺激されまくり。 でも今日は目の保養だけ。とりあえずガマン。ゆっくり考えよう。 というわけで、ついでにハシゴして2店目。こっちは結構な店舗数がある大型チェーン店。 事前にwebサイト見ると、高級車やパーツ、工具類もいろいろ扱っているので、もう少し並んでるのかと思ってたけど、店頭での取り扱いは大衆車中心でパーツ等もあんまりなかった。自転車専用のケミカルぐらいは買い揃えようかと思ってたけど、それも全然なし。たまたま行った店の品揃えがそうだっただけかもしれないけど、ちょっとがっかりした部分も。 わざわざ遠出したので、何かひとつぐらいということで、携帯工具セットを購入。1,304円也。そのあとは、モーターサイクルの方のお店で同じようにパーツとか見たけど、これといって欲しいモノなし。高速代と燃料費の方が高くついてしまった。 チェーン切りがついたモノを ![]() |
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2日ほど前の朝日新聞に記事が載っていて、前から気になっていたので、「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」を聞く。演目は三遊亭歌彦さんの「阿武松」(噺家さんの敬称は序列に関係なく「師匠」でいいのでしょうか?)。人情話。
落語はテレビでしか見たことがない。テレビで見るにしても年4回ぐらい。そんななので玄人目ではどうか分からないけど、僕自身は素直にいい話だと思ったし、歌彦さんのかみしもで情景がよく浮かんでくるので、途中でほろっとさせられた。 こうやって聞くのは実際の寄席とは大違いだろうし、テレビでももっと大御所といわれる人の噺を見てるんだから、気にすることではないのだろうけど、プロの方がされている芸をただで聞くのは、やっぱり気が引ける。裏を返せばすごくお得。これからも拝聴しよう。 |
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ホリエモン、嫌いじゃないです。「勝ち組/負け組」みたいな世の中になっている今の時代は好きじゃないし、そういう方向を体現しているという意味ではこの人は好みじゃないんですけど、それでも明確な目標を持って向かう姿勢に好感を持っています。老獪になりきれず、だけど清廉でもない感じなのも好み。
もちろん本人にあったことないし、実際はすごく悪辣な人かもしれないけど、今回はどちらかというと同情する気持ちが強いです。 いろいろ程度はあるんでしょうけど、こういうことってそんなに珍しいことなんでしょうか?株取引もしたことがないですし、もちろんマネーゲームなんて語れる立場じゃないんですけど、結構どこもこういう風なことあるんじゃないかな、ていうのは世の中をひねて見過ぎか。 なんか今回は狙い撃ちされたようにかんじます。国全体で払った代償がかなり大きかったようなので、「狙い撃ち」ていう表現はおかしいかもしれませんが。 |
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雨漏りですよ。マジスカ!!!
とりあえず今日もいそいそPC起ち上げたら、 「ボタン、ボタン」って妙に景気のいい音が部屋に響き渡る。 音の発信源を探そうと視線を右下後方に移すと、そこには青黒いシミが!!! そして1、2、3秒待つと視界の上の方から透明なしずくが急降下、、、着水!!!「ボタン」 雨漏りですよ!マジスカ!!! ダッシュでバケツとタオルを持ってきて、とりあえず受けにしましたけど、かなりヤバイな、これは。 とりあえずバケツとタオル ![]() 他に書きたいことがあったような気がするけど、全部水に流されちまったい。 んあ、今2カ所目が始まった。 |
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とりあえずスポーツに限ったところで、最近どこも「1強時代」のイメージが強い。自分の独断でものを言っているので、本当は全然見当違いかもしれないけれども、そういう印象が特にここ2・3年。
MotoGPのロッシ、自転車はアームストロング、ゴルフはタイガーウッズ、国内だと相撲の朝青龍とか。 たまたま僕が目にするところがそうだからかもしれないけど、オールマイティな1強が突出。ライバルとか名勝負、というのがなりを潜めているような気がして、観る方の自分としては物足りなく思う時が多い。 なんでこんな話するかというと、今日テレビでたまたま「なんでも鑑定団」を見たから。 出品されていたのはビョルン・ボルグのラケット。木製時代のそれは、フレームにヒビもイッてガットもぼろぼろだったけど、もちろん本物で120万ぐらいの評価だった。あわせてボルグのことを解説するVTRが流れていたけど、彼はウィンブルドンを5連覇しているとのこと。 そして、その連覇最後の年に決勝で戦ったのがライバル、J・マッケンロー。テニス史上に残る名勝負だそう。 僕は彼らの時代にオンタイムじゃないけど、ボルグのクールなところやマッケンローの悪童ぶりは昔話で知っている。 それで、もう一つ名勝負を思い出した。これもリアルタイムじゃないけど。 ロバーツとスペンサー。'83年のWGP500ccは凄まじいものだったらしい。 この二人のライディングや性格も正反対で、当時実際に目の当たりに出来た人は幸せだろうなとうらやましく思う。 スポーツ(だけじゃないけど)って、ほぼ同じタイプの近い力量の人が頂点を競うのもそれはそれで楽しいんだけど、それとは別に「常勝の皇帝(将軍でも王様でもなんでもいいけど)」タイプの人と、「ツボにはまったら誰にも真似できない天才」タイプの人が同じ時代に現れたときが一番楽しいと思う。 「皇帝」は常に安定していて、通算とかで見れば圧倒的な戦績を残す人。大体精神的にも成熟した紳士だったりする。「天才」は、ここ一番の時にとんでもないスコアやパフォーマンスを残して記憶に残る、しかも気分屋。いつも勝っている「皇帝」だけど、どうにも仕留めきれない「天才」が目の上のタンコブで気になる、というような。 またこういうときには、往々にして密かに他の才能も活性化していて、悪天候とかの特殊なコンディションだけ、あるいは先行とか特定のシチュエーションだけで強い選手や、攻め手や守勢に特化したタイプの人も現れて、その後に、4強とか5強なんていわれる割拠の時代を準備していたりする。 スポーツを観る側のものとして、日々そういうものを期待しているんですが、贅沢すぎ?我ながらこういう嗜好って、オタク的「燃え(こっちかな?)」の一種っていう気もするけど。 |
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MTBふっかーつ、てことで今日は久しぶりにいわゆるツーキニスト。
ホントは寒くてイヤだったのを、MTBの不調のせいにしてサボってただけなのは秘密。 暖かくて降水確率20%ってことだったから、今日出ないとヘタレ確定だ!!と気合いを入れて約3ヶ月ぶりのジテツウ。いちおう準備しておいたあったか素材のネックウォーマーとコートで完全武装して向かいました。 我が家から職場までは約11km、こっちが山側、あっちが海側なので全体的にゆるやかな下り勾配。なのですが、別ルートもありまして、こいつの場合は家を出てからいきなり150mぐらい登って、そこから一気に下り降りる激闘痛快ルートなのです。 寒いから最初に一気にヒートアップしていこう、と別ルートを選択。んが、ごめんなさい、やっぱり僕ヘタレでした。もう最初の坂で酸欠気味、顔面蒼白。職場に着いてから、あまりの顔色悪さに先輩に「風邪?」なんて心配される始末。実際ちょっとふらついてたような(-_-)、、、。 これはダメだ。サボった僕が悪かったです。でも明日は天気が悪い(ことに決めた)ので自動車で行きます。 ラッキー(^^)/。 |
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今日も今日とて自治会の役員会。
今はだいぶとけたけど、これだけ雪が降ると独居のお年寄りの家とかの除雪も地区で考えていかなきゃならないかな。 そのあとは飲み会で、めんどっちぃといえば少々めんどっちぃ。始まってしまえば、それなりに楽しく和んではいますが。 でも、日曜夕方の一番パーソナルになれる時間を割かれるのは、やっぱりちょっと煩わしいなぁ。 明日からもお仕事頑張りましょう。 |
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永らく修理に預けていたMTBが復活。
結局材料を自分で調達の上、道具と場所だけちょこちょこ借りて整備屋さんの隅で自分で修理。シフトケーブル替えただけですけどね。XTRが使えました。AltusやAceraにXTR使うのはなんか気が引けますが。 終わってみればさして難しいことじゃなかったのは分かるけど、でも知らないことに向かうのは、向かってみるまでが一番難しい。 材料、道具、気構え。何が必要で、何が必要でないかが分からないので、十分な知識と経験と道具を持ったプロのところでやらせてもらうのが、一番手っ取り早い勉強になりますね。 もう次回からは、ものの1時間もあれば出来るでしょう。 新品のケーブル2本 1,080円 スプレーグリス 980円 プラスドライバー、アーレンキー、メガネレンチ、ニッパー、プライヤー、プロの知識 priceless でした。道具借りたのにまけてもらっちゃった。 |
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一読した感想。率直に言って、この漫画は賛否両論、というか否の方が圧倒的だろう思います。原作者さん、漫画家さん、編集さん、出版社さん、それぞれいろんな因果があるんだろうとは想像しますが、願わくばもう少し説得力のある画を見せて欲しかったです。これから良いモノになっていくことを期待します。
Wizardry ファミコンで初期3作をやったのがもう一昔以上前にもなってしまいました。 一番やったのが3(ファミコン版だから"Legacy of Llylgamyn"じゃなくて「ダイアモンドの騎士」の方)。「力のコイン」でM9P9のロード、侍、忍者を作って、侍にはコッズアーマー、ロードにはハースニールを持たせて最凶パーティにしてました。 アイテム欄一杯にして、コッズアーマーの部屋で連射キー入れっぱで一晩ほっとくと、1,000レベルぐらい上がっちゃってゲラゲラ笑っちゃったりとか。 「若返りの石」のおかげで年取らないし、「神秘の石」のおかげでロストも怖くないし。 今から思えばあんなパワープレイ、よく飽きもせず毎日続けてたと思います。 でも、最初に迷宮に潜ったときの、あのおっかなびっくりだって憶えてます。扉一つ開けるときのためらい、見知らぬエリアを一歩ずつ進むときのざわざわした気分、1階のハシゴに帰り着いたときには、誰に言うでもなく「無事戻って参りました」って口にする。 「和風Wizardry純情派」は、そういう日々を思い出させてくれたWeb小説。「隣り合わせの灰と青春」もよかったけど、こっちの寒々しさの方がもっと切実に死(「和風〜」は設定上蘇生がないので)と青春が仲良し。 一昨年この日記形式の物語に出会ったときには、日付が1日進むたびに、誰かの死が待ちかまえているんじゃないか、と息苦しくなりました。愛すべき人物も、いけ好かない奴も、想いが叶ったはずの若者にも、等しく死が訪れるこの世界に、泣いたり笑ったりしました。 Wiz1を翻案して、現代日本らしいガジェットを織り込み、秀逸な世界観を提示した作者さんの力にも、ただただ脱帽するばかりです。舞台を京都近郊にされているんですが、ところどころ「分かる人には分かる」系のローカルネタが散りばめられていて、「この場所に行ってみたい!!」と思わせるほど。 そんなお話です。 |
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今日は仕事の合間に献血。
いつも成分献血ばかりで、今日も予定ではそのはずでしたが、よく「冬場は血が足りない」というやつなのか、急遽全血400ccコースに変更となりました。 確かに前回、看護婦さんに「あなた赤血球が多いから全血の方がいい」って言われましたけどね。 体力には自信がないが健康には自信があるので、求められれば成分だろうが全血だろうが別に何でもいいんです。 が、400全血がイヤなのは、1回の献血が早く終わってしまうことと、次回の献血まで結構長い間日にちを空けなければならないこと。 折角大手を振って仕事をサボっているのに、ダメじゃん。そういうことを思っても、口に出来ずおとなしく全血です。 いつもは僕の横で、腕から延びたチューブに繋がった遠心分離器みたいのが、ゴインゴインとゆっくり回ってるんですが、今日僕の腕のチューブに繋がってるのは、広げた手のひら大の輸血パックだけ。こんな風にメカが貧相な点もちょっとつまんないトコ。 献血のあともらえる景品は大体毎回同じ。一時期商品券とか出てたときがあったけど、あれ多分、法的な網で売血に見なされかねないからやめたんだろうな。今回もオレンジジュースと洗濯洗剤でした。 ジュースはおいしくいただくとして、困るのが洗剤。こうゆう日用雑貨にあまり困らない生活をしているので、毎回処分に困っています。 んで思いついたのが知り合いの飲み屋。ちょっと前に知り合いが飲み屋はじめて、エプロンやらタオルやら結構こまめに洗濯しなくちゃならない様子。というわけで仕事引けたら速攻でお店へ。 、、、あらガラガラ。「お客さんいないじゃん」って言ったら、店主が「正月明けと2月はダメ」だそうで。あんた開店したばかりなのにイッチョマエだな。 洗剤を渡して、ま、折角なので一杯。といいつつ車なのでソフトドリンクで、、、。で、店主のお薦めは?あ、これ?ヴァージンメアリ、、、。なんのことはないトマトジュースかよ!!!血の一滴はトマトジュースの一滴なり。 ウォッカの入ったトマトジュースはブラッディメアリ。 |
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我が家の周りは相変わらず雪ゆきユキ。
今朝も凍った路面をゴリゴリ踏みしめながら自動車通勤です。 実際車道はだいぶとけてるんですが、歩道の方は除雪で山盛り状態のところがたくさん。 ところが、今日は仕事で隣町をとおったんですが、なんともう全然雪なし。とてもお隣さんとは思えない。 海の方に向かうと、まぁこんなモンなのか。 でも場合によっては結構楽しいライフスタイルもあったりして、あまり雪が降らない年の休日は、午前中バイクで出かけて、午後から自動車で30分ほど走ってスキー場に、なんてことも出来たりします。雪質とかはそれなりですけど(^^;)。 スキー場のある方に向かう道には、そこそこ長いトンネルがあって、そのトンネルを抜けると、やっぱり雪国。 穴ひとつで世界が茶色から銀色に変わります。 |
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ダカダーンッダッダッダーン、ダカダーンッダッダッダーン
タラララッタッタッタッターララ、タラララッタッタッタッターララ、タータータッタラッター、タラリララリー Wウuhmn ジュギョウをサボってeah yeah Hiのアtwル場所に イタンだyo Neh転んでたのsah 屋上de タバコの煙とても青kてー ウチポケットにいtsもぉお おhw tランジスタラziおぉ yeh RCサクセションの「the TEARS OF a CLOWN」は、1986年の日比谷野外音楽堂4daysの模様を収録したライブ映像。1986年、20年前のものなんですね。キヨシローは若いけど、でも今とそんなに変わらない。肌のつやはちょっと違うかも。 ライブバンドが代表曲を演る時の、あの会場の高揚感。 しかも「トランジスタラジオ」。最後は「雨上がりの夜空に」に行っちゃうんだけど、やっぱ盛り上がるのは「トランジスタラジオ」。その場にいるとあの歌詞がシンクロしてくるんです。 これは、そういう空気を凝縮した映像でした。 もう凄すぎて、こんな気持ち上手く言えたことがない、ていう。 |
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ドライブがてら某TSU**YAなんぞによって映像ソフトをレンタル。
なんで「映像ソフト」かというと、3本借りて2本がDVD、1本がVHSテープだったから。 よそ様のページを拝見すると、皆さん結構映画とかDVDとか見られてるようなんですが、たぶん僕は平均より見ない方なんでしょうね。 映画は年間2桁もは行かないし、今日みたいにレンタルするのも半年ぶりとか、それぐらいの勢いかもしれない。 まだまだVHSじゃないと見られないものも有ったりするものなのか。90年代後半ぐらいの、中途半端な古さのソフトが置いてけぼりにされている感じかな。 前置きが長いですが、今日借りてきたのは邦画「メッセンジャー」と洋画「バイカーボーイズ」、あとRCサクセションのライブ映像「the TEARS OF a CLOWN」。「the TEARS 〜」はまだ見てないです。 「メッセンジャー」は、劇場公開が5年ぐらい前でまさに中途半端な古さ。そう、こいつがVHS。その半端な古さが、バブル全盛時のホイチョイのイメージとも二重写しになって、なんとも見てるこっちの方が嬉し恥ずかし、みたいな感じに。 クサナギ君のやってる主人公(群像劇なのでそこまで主人公主人公してないけど)が、「エースです」っていう説得力が、もう少しあっても良かったような気がする。でも清々しいものはあったし、バドワイザー、ラクショー!!佳。 だけど加山*三ってこんなにダイコンだったのかなぁ。この人の出てる映画をとおして見たのって、これが初めてだと思うけど、ちょっとウゥーン。 あとライバル会社のバイク便の描かれ方がタチ悪すぎ。バイカー可哀想です。いや、T-servさんも大変でしょうけど、ソクハイさんも大変なんだろうなと、勝手に思いやってるだけですけど。 バイカーボーイズはもう、「2輪繋がり」ぐらいの勢いで、ジャケだけで選びました。 バイクアクションはカッコよかった。ウィリーやストッピーは言うに及ばず、本編とは関係なくアスファルトスキーまでカマしてくれるのはバカバカでイイッスよ。あと、おそらくM:I2を意識したシーンとかもキャッチーで好き。マトリクスのモーフィアスの人がいい役やってたし。 全般に、B級だけどアクションやバイクは金ケチってない、という感じのステキバイク映画でした。でも「バイカ ボイズ」って、、、この辺がB級。 ストーリーの方は、「何をもって決着なのか」というのがわかり難かったので、感情移入すべき対象が定まらず、気がついたら終わっていた、という感じ。いい話なのは分かったけど、ところどころ日本人の考える潔さ(=格好良さ)とは違った価値観にぶつかるのでそこに違和感が残ったり。(別にこの映画に限ったことではないので、ここで言うのはお門違いもいいトコ) でも、やっぱりこの世界でもライダーはタチ悪いのです。お母さんが「バイカーは臓器提供者と同じ」って主人公に説教してた。そうそれ!いいセリフ!! |
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田んぼと民家に挟まれた一本道、真っ直ぐ真っ白3km
![]() 久しぶりに晴れたのでちょっとドライブ。 いつものとおりに出かけると、長く真っ直ぐ延びる黒い轍と、その先にある青空と、左右に広がる雪化粧した田んぼのコントラストが鮮やかでした。 画は、この道で一番見晴らしの良い坂の頂点で撮りたかったけど、そんなトコで車停めると他車の迷惑になるからガマン。雪道だから余計なくらい慎重を期して、頂から下ったところのもの。 |
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ビートルズで誰が好き、と聞かれたら躊躇なく「ジョージ」と答えるneofamです。
ジョンやポールの曲も含めてビートルズで一番好きな曲は「Here comes the sun」。「Something」よりは「Here comes 〜」。 ソロアルバムはボックスセットで買ったのです。 先日出たバングラデシュのDVDはどうしようか迷ってます。 でも「All Things Must Pass」のニューセンチュリーエディションは買ってない軟弱者です。 あのへにゃへにゃした声が堪らなく優しかったり、ときに力強かったりするから不思議。個性的なスライドギターもスワンピーなところもどうにもカッコいいのです。 不思議と、というか必然的に、というか、他のジョージ好きの人を見ると、嗜好が近かったり、琴線に触れるものを作ってらしたり。 本秀康さんの漫画は好き。 うらわさんほど音楽聞いてないけど、所々ジョージ以外の聞いたことあるアルバムの紹介が僕のツボにはまります。これからも音楽聞くときの参考にさせてもらいます。 YMOの3人で言えば、もちろん高橋幸宏さんが好きなわけです。 ブログタイトルは、もちろん彼の代表曲「Got My Mind Set On You」からです。 |
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MTBのシフトケーブルを交換するつもりで、車体預けている整備屋さんに行ったら、いつも世話になってるメカの人がお休み。交換のついでに整備の仕方勉強させてもらおうと思ってたけど、諦めて帰ってきてしまいました。
相変わらず雪もすんごいのでどちらにせよ当分乗れそうにないし。 せっかくなので自転車関係で。 イエローバンドをしているんですが、ちょっと恥ずかしい気持ちも。 年末に久しぶりにあった友達にも「ミーハー!」って言われてしまった。 なにより僕ロード持ってないし、アームストロングも僕のアイドルじゃないし。パンターニ!!はい、ミーハーです。 live strong ![]() |
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今年はよく積もる。しかも寒い。
今朝積雪量測ったら40cmだった>マイ傘による調べ。 昨日は職場の新年会。 2次会は同僚の家にお邪魔して、奥さんとご両親と赤ちゃんにも新年の挨拶をさせていただきました。なんかサザエさん状態。ってことは僕はアナゴ君か!!!いやいや、すまんねフグタ君。 気っ風良く値の張る酒出してくれるんですが、ごめんなさい、下戸なので分かりません。 「飲みやすい」とか「すっと入る」ぐらいしか言葉が出てこないです。舌と言葉が貧しいのです。でも酔い覚ましにもらった北海道産のトマトジュースはホントおいしかった。 |
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久しぶりにかなりの積雪。
朝起きて新聞取りに家の前まで出ると「なんじゃこりゃー!!」 我が家は桜並木に面しているんですが、うちの前の木が雪の重さで折れてました。 太い幹のところでボッキリ ![]() 真っ二つ ![]() まぁ古い桜だし管理もいい加減だったので、結構シロアリなんかにやられてこうなるのは時間の問題だったけど、朝起きてみたら一番下の枝分かれのところで見事にボッキリです。 よくこの場所に自分の車おいてるんですが、たまたま避けといて良かった。ラッキー。でも撤去きつかった。しんど。あぁ仕事いかなきゃ。 |
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仕事始めですが、連休でそれまで仕事場にふきだまってた熱が全部抜け切っちゃって、ちょっとやそっとの暖房じゃ暖かくならない。
火桶の火が白き灰がちになってもいいので、ぬるくゆるびもて。 |
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通勤に使ってるMTBのシフトが具合悪くなったんで、知り合いの自動車屋さん(いちおう自転車整備も兼業)に預けてはや2ヶ月、全然直ってくる気配なし。
シフトケーブル交換すればいいはずなんだけど、「部品が入んない」って、く、田舎、というかホントはやる気ないでしょ>自動車屋さん。 仕方なくケーブル自分で探して買ってきたけど、ホントにこれでいいの?「SHIFT CABLE/SHIMANO XTR」って書いてある。 これしか売ってなかったけど、XTRってシマノの最高峰ですよね?ウチのMTB、安物のACERAとかだけど、合うんだろうか?それとも上位互換?いやこの場合は下位互換か?どっちでもいいか。 てか、せっかく買ってきてしまったので、この際交換も自分でしたい。整備とか全然だめなんだけど、今年は真面目に工具とか買って頑張ってみようかな? とりあえず今回は自動車屋さんに持ち込みして、工場で道具借りて取り付けさせてもらうところから。 |
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ウチの地区の自治会役員任期、2年×2期=4年は長すぎだと思うんですが。
あぁ、でもあと1年で終わりだぁ。来年の今日はもう雛壇じゃないほうから総会に出席できるぅぅ。新年会も(たぶん)適当に抜けられるぅ。 |
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本日はめちゃめちゃいい天気だったので、久しぶりにZ1000でお出かけ。初乗りってとこですか。
2ヶ月ほど乗ってなかったけど、やっぱ晴れた日のモーターサイクル気持ちいいわぁ。 でも、さぶっっ!!!最初は指先や末端部分が冷たくなって、気がつくと体幹部分の熱も持って行かれてる。家について暖房ガンガンにしても全然暖まんないし。風邪ひかなくて良かった。 |
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