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ドライブがてら某TSU**YAなんぞによって映像ソフトをレンタル。
なんで「映像ソフト」かというと、3本借りて2本がDVD、1本がVHSテープだったから。 よそ様のページを拝見すると、皆さん結構映画とかDVDとか見られてるようなんですが、たぶん僕は平均より見ない方なんでしょうね。 映画は年間2桁もは行かないし、今日みたいにレンタルするのも半年ぶりとか、それぐらいの勢いかもしれない。 まだまだVHSじゃないと見られないものも有ったりするものなのか。90年代後半ぐらいの、中途半端な古さのソフトが置いてけぼりにされている感じかな。 前置きが長いですが、今日借りてきたのは邦画「メッセンジャー」と洋画「バイカーボーイズ」、あとRCサクセションのライブ映像「the TEARS OF a CLOWN」。「the TEARS 〜」はまだ見てないです。 「メッセンジャー」は、劇場公開が5年ぐらい前でまさに中途半端な古さ。そう、こいつがVHS。その半端な古さが、バブル全盛時のホイチョイのイメージとも二重写しになって、なんとも見てるこっちの方が嬉し恥ずかし、みたいな感じに。 クサナギ君のやってる主人公(群像劇なのでそこまで主人公主人公してないけど)が、「エースです」っていう説得力が、もう少しあっても良かったような気がする。でも清々しいものはあったし、バドワイザー、ラクショー!!佳。 だけど加山*三ってこんなにダイコンだったのかなぁ。この人の出てる映画をとおして見たのって、これが初めてだと思うけど、ちょっとウゥーン。 あとライバル会社のバイク便の描かれ方がタチ悪すぎ。バイカー可哀想です。いや、T-servさんも大変でしょうけど、ソクハイさんも大変なんだろうなと、勝手に思いやってるだけですけど。 バイカーボーイズはもう、「2輪繋がり」ぐらいの勢いで、ジャケだけで選びました。 バイクアクションはカッコよかった。ウィリーやストッピーは言うに及ばず、本編とは関係なくアスファルトスキーまでカマしてくれるのはバカバカでイイッスよ。あと、おそらくM:I2を意識したシーンとかもキャッチーで好き。マトリクスのモーフィアスの人がいい役やってたし。 全般に、B級だけどアクションやバイクは金ケチってない、という感じのステキバイク映画でした。でも「バイカ ボイズ」って、、、この辺がB級。 ストーリーの方は、「何をもって決着なのか」というのがわかり難かったので、感情移入すべき対象が定まらず、気がついたら終わっていた、という感じ。いい話なのは分かったけど、ところどころ日本人の考える潔さ(=格好良さ)とは違った価値観にぶつかるのでそこに違和感が残ったり。(別にこの映画に限ったことではないので、ここで言うのはお門違いもいいトコ) でも、やっぱりこの世界でもライダーはタチ悪いのです。お母さんが「バイカーは臓器提供者と同じ」って主人公に説教してた。そうそれ!いいセリフ!! |
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田んぼと民家に挟まれた一本道、真っ直ぐ真っ白3km
![]() 久しぶりに晴れたのでちょっとドライブ。 いつものとおりに出かけると、長く真っ直ぐ延びる黒い轍と、その先にある青空と、左右に広がる雪化粧した田んぼのコントラストが鮮やかでした。 画は、この道で一番見晴らしの良い坂の頂点で撮りたかったけど、そんなトコで車停めると他車の迷惑になるからガマン。雪道だから余計なくらい慎重を期して、頂から下ったところのもの。 |
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