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さすがにこの時期に積雪があると引くな。
タイヤ替えなくて良かった。 でもつぼみがふくらんで枝振りがよくなった桜が雪化粧する様は、なかなかの見栄え。 帰宅して駐車場から家にたどり着くまでの夜桜並木は荘厳だった。 そういえば今シーズンのWGPはいきなりロッシが転倒スタートだ。波乱の幕開け。 |
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勤めなんかしてるとたまには3末で異動なんかがあったり。
因果なもんだなと思う。 やりたくなくて早く動きたいと思うときはなかなか異動辞令が来ず、 やりたいことがあって精力的に準備なんかしてたりするとガッツリ異動です。 ちょっとだけモチベーションが下がった。 |
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「お前は子どもだ まだこっちに来るな」
ブレイクエイジの3大テーマは 1.ボーイ・ミーツ・ガール 2.大人になること 3.二度と戻らない日々 6年待った甲斐がありました。 漫画を書く体力はなかったのかもしれないけど、プロットを練るには十分すぎる時間。1冊に集約するために切りつめたエピソードがあるのは読んでて伝わってきたけど、そんなに無理矢理感もなくシリーズのツボはきっちり押さえてあった。集約すると冒頭のセリフだな。久我イイトコ持って行くな、ゲストキャラのくせに。 長らく待たされてふたを開けたらガッカリなんてことはなかったけど、代わりに喪失感で満たされていく。 でももしロアゾオ・ブルーが先に語られていない世界だったら、ビクトリア・ブルーはどう活躍したのか妄想するよなという仮定法。 |
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多分今日明日はヲタ話。
ここ1年間休みなのに日曜の朝はわりと早起きだった。実はアニメ「ゾイドジェネシス」が面白かったから。 作画の酷いのが目立ったが、伝え聞いている限りではスタッフもかなりぎりぎりの作業で回していたよう。それでもついて行ってしまいました。アニメのTVシリーズを最初から最後まで通してみるなんて10年来なかったこと。 なにがよかったって徹頭徹尾描きたいことがぶれなかったこと。 作中で張った伏線をキチッと回収し、不必要に殺さず、すべてのキャラで大団円を迎える、ほんの些細な演出をあとの回で逆に伏線として昇華させることもたびたびあったし、その上で戦記物的な演出を過剰にならない程度にちりばめる。ある意味当たり前のことを当たり前にやっただけ、なんだけど今回はここに制作者側の良心を感じてしまう。 日本のテレビアニメ製作の現場って、たくさんの人が長丁場で関わる上、玩具メーカーや萌キャラプッシュのタイアップスポンサーやら「外野」がいろいろある(らしい)から、これってすごいことだと思う。 総じてスタッフ全体のモラルが高く、かつ意思疎通が綿密に行われていないと、ここまでのものはできないんじゃないか。 演出上の引っ掛かりや、画が悪かったことが若干ミソを付けたけど、一年間のテレビシリーズもの、というジャンルに限れば10年に一度くらいの佳作にあげてもいいと思う。 実は全50話中3,4回泣いてしまったほど熱くていい話だったのです。 |
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やっと晴れた。明日も晴れるらしい。
布団干したりすべきだったような気がしたけど、それどころじゃないです。 1月29日のエントリーで「まだ着いてない」っていってたブツが先日やっと届いて、そして今日やっと身につけられる日和になったのです。 着てみましたよ、レザージャケット。スゲ、(中身以外は)カコイイ。全体のブラックと両腕から背中の首の付け根あたりまで延びる白いラインがイイ!!!以前買っていた白黒のレザーグローブとの相性もバッチリではナイデスカ。 そして、意外なことに暖かい。レザーは防風効果は高いけど保温効果はいまいちだと思ってたけど、なかなかどうしてオプションで付いてきたインナーがさえあれば真冬でも行けるんじゃないか?いい買い物だぞこれ。 んが、ほのかに予想はしていたがやっぱ少しデカい。一番小さいサイズをオーダーしたけど、ちびっこいのでそれでも腕とか余ってる。シングルレザージャケットはタイトなのがカッコイイのに、、、残念。 というわけで早速装着してバイクに乗ってみたところ、街中で偶然友人の車と遭遇。そのまま相手の車が追走してくる形に。 自販機で一息入れようとして両者とも停車。休憩しつつ喋ったら「背中から見たら結構サマになってたけどな。立体裁断で跨ったときのシルエット重視して出来てるから。」との評価。ひとまず変じゃないようでホッとした。 |
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事実上中古業者をPSE法の対象から外す方針転換がなされたようですが、「方針転換」なんて運用レベルで対象外とするのは、国自ら脱法行為を助長しているようなもの。そもそも経産省の不手際は明らかだけど、どうにかならなかったものかとも思う。
西澤孝という人と組織力がない民主党は、色んな問題が析出できたはずの国会を、個人の矮小な問題にすげ替えてしまった。こういうのってやりきれない。今は自民党は老獪だ、なんて笑ってられない状況でしょ。 |
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とうきょうとっきょきょかきょくきょかきょくちょう
toukyoutokkyokyokakyokukyokakyokuchou tpkxto;kgokgokakgokukgokakgokucp にゅうじょうけん nyhjoukenn nghjpkd しんにゅうきんし shinnnyuukinnshi sknghkksi ないかくそうりだいじん naikakusouridaijinn nqkakuspridqjk Atokユーザーですが、その理由はAtok自身の変換精度の高さもさることながら、もうひとつにAZIKが使えること。 AZIKは拡張ローマ字入力。 文字から音価を脱落させて、キーボードでローマ字入力するときの効率をあげる規則。通常のローマ字入力と比べて20%ぐらいストローク数が減るらしいけど、体感的には6割ぐらいになった感じで気持ちいい。 一応上の4例の解説。 「tpkxto;kgokgokakgokukgokakgokucp」 「p」=「ou」、「x」=「you」、「:」=「っ(促音)」、「g」=「y」、「c」=「ch」。「g」が「y」と等価なのでストローク数は変わってないけど、例えば「kgo」だと右手と左手が交互にストロークすることになるので、かなり打鍵しやすい。 「nghjpkd」 「gh」=「yuu」、「p」=「ou」、「d」=「enn」。 「sknghkksi」 「k」=「inn」、「gh」=「yuu」、「k」=「inn」。 「nqkakuspridqjk」 「q」=「ai」、「p」=「ou」、「k」=「inn」。 AZIK使い始めてみると、日本語ってすごく二重母音と撥音便が多いのに気付く。逆にAZIKで入力した日本語をもう一度ローマ字にばらしてみると、子音ばっかり並んでて、まるでスラブ系の言語に見えてくるから不思議。 |
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家族の車3台分の冬タイヤ交換をしながらWBC観戦。
松坂は肝心の所で勝ってくれない印象が強かったけど、よく持ちこたえたと思う。 ワールドカップの興奮を知ってからはサッカーに引きつけられることが多かったけど、対戦国のキューバが「野球は国技」といっているのと鏡写しで、日本もまだ野球の国なんだと思った。 ある国のあるスポーツが世界的なレベルで強いかどうかは、その国でどれだけそのスポーツが愛されていて、どれだけの才能がそこに流れ込むかで決まるはず。 今回日本チームで出場した面々は、国内のアスリート全般と比べてもかなり高い位置にいると思う。突出した2、3人ではなく、一団としてこれだけの人材を派遣できるのは、それを支えるだけの「厚い層」が存在するということ。 ついでに色んなスタイルの野球があるのだというのも知れてよかった。 例えば僕の知っている野球は、日本だろうがメジャーリーグだろうが、選手の潜在能力で言えばまず投手が頂点にあり、そこからショート→スラッガー、みたいな順でヒエラルキーが作られているアスリート観。一番運動神経がある奴がピッチャーをやる、みたいなの。 でもキューバはそうじゃなくて、まずスラッガー、一番運動できる奴はバッティングで点を取ることから、そういう野球観で始まっている。 日本の野球は空疎化している印象があるけど、メジャーの思惑をはねのけて、サッカーと同じようにワールドカップ=WBCを頂点とした野球像を提供できれば希望があると感じた。そのためにはまず国内の態勢を整えることかな。 この余韻でぷちナショナリズムみたいなのに惹かれないよう、バランスをとっておくよう。 韓国とも遺恨の残る部分があったけど、野球をサッカーに置き換えて見つつ、(スポーツ以外も含めた全体として)フランスとドイツみたいな関係を築いていくのがいいんじゃないかと思い付いたりした。そのコラボレーションで野球の国際化の先導的な立場を担う。 てかいつの間にこんなに野球が好きになったのか? |
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日曜の昼間のテレビといえば、多分今普通に目にする中で最もつまらないコンテンツの一つ。
でも今日は見てしまった。これまで自分の中でちっとも盛り上がってなかったのに、WBC準決勝・日本対韓国を一球一球固唾をのんで見てしまった。 福留の一発にも盛り上がったけど、今日のMVPは上原でしょ。 エースとはこうだ、と思わされる気迫。 不安定な立ち上がりでランナーを出しても粘って相手の主軸を斬る、流れが悪いときの先頭打者を斬る、勝ち越した裏の相手先頭打者を斬って反撃の流れを挫く。 スコアから見ればどれも同じ三振だし、調子がよかったといえばそれまでなんだけど、国際試合21試合登板して12勝負け無し、という結果に繋がる本質を見たような気がした。 必要なときに、必要な形でアウトを取る。味方の援護がない中盤までは悲愴感すら漂ってたぞ。素直にカッコイイ。 というわけで思い出した。タッチ、決勝戦の須見工監督のセリフ。 新田の打率は10割だよ。 俺が、心から打って欲しいと願う場面の新田は、10割なんだよ。 今日の上原にはそういう種類のシビレる感じがありました。 イチローはどこへ向かおうとしているのだろう? 超然としてアスリートをやっているような人だと思ってたけど、WBCが始まってからは積極的にプレスの前に出て発言している。 穿ってみれば算盤尽くでやってるような気もするんだけど、自ら責任ある立場をとろうとしているのは何か期する所があるんだろうか? これも実力の伴った人間の有言実行だから格好いいんだけど。 |
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木曜日に見てきた。
民間には民間の、役所には役所の知恵があって、それぞれから新しい風が吹いてよくなっていく、ということなのかな。 でも満天堂が「よくできた民間」なら「役所の知恵」に頼らなくても回ってた気がする。 民間だろうが公務員だろうが、目の前のことをこなすだけになっていないか?とか、形式主義に陥ってないか?とか、自分の襟を正す機会になったとは思う。 あと、柴咲コウは仲間由紀恵と並んでキャラが固定されすぎじゃない? |
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昨日のエントリーで、ウイルスセキュリティ入れるとPOPfileが動作しないということを書きましたが、なんとかなっちゃいました。
POPfileのPerlのバージョンが古いと、ウイルスセキュリティのとあるdllとの相性が悪いようです。素直にPOPfileをバージョンアップすれば(伴ってPerlのバージョンもあげれば)特に問題なく動作。 メモ ウイルスセキュリティ2006*POPfile0.22.2=X ウイルスセキュリティ2006*POPfile0.22.4(フルコンポーネント)=O というわけで今日もグーグルさんに助けてもらいました。 「ローカル サーバ ファイアウォールソフト」という一般論で頭を捻らなくても、 「popfile ウイルスセキュリティ」なんていう個別的な問いかけでも答えてくれるものなあ。 今回のは「そのものズバリ」ていうんじゃなくて、「オーディエンス」ぐらいのヒントまでだったけど。 日本が負けるのもなんだかと思ったけど、アメリカのこの体たらくもなんとかならないものか。嬉しいよりも呆れてしまうな。もう開催しない、とか言いそう。 あと準決勝で日本が勝っちゃったりすると、また韓国の対日感情が悪くなりそう。 |
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ウイルス対策ソフトを一切導入していなかったけど、故あってとうとう導入。
ただより高いものはないと思いつつもお金もなく、とりあえずSOURCENEXTのウイルスセキュリティを採用。使用期限1年で1,980円なり。 夕方にインストールして、あれこれいじって大体の使い方はわかったところ。繋がらなくなったとかハードウェア認識しなくなったとかっていう話もちらほら見かけましたが、幸いそんなこともなく無事稼働中。ウイルス対策ソフトって重くなるイメージがあったけど、最近のPCのスペックから見ればたいしたこと無いのか。今のところどうって事はない。 が、一つかなり深刻な問題が発生。ググってみても現時点では解決策が無い模様。 どうやらWin2000/XPではPOPfileとの併用が出来ないとのこと(98/SEでは可能らしい)。 どうもウイルスセキュリティ上で同等の機能を担うDLLとPOPfileの相性が悪いらしい。 「同等」って言ったけど正確に言えば劣るんだよなあ。 POPfileの素晴らしいところは、ベイジアンフィルタをウイルス/spam対策だけじゃなくて、カスタマイズ次第で汎用のメールフィルタにできるところ。 仮に同等のエンジンがついてたとしても、それでウイルス/spamの認識しかできないんじゃ換骨奪胎もいいとこだ。なんとかして>SORCNEXT。 メーラ本体の振り分けルールと組み合わせるとかなり便利だったのに、、、コーパスもたまって賢くなってたのにorz。 対応策はウイルスセキュリティ全体をアンインストールするしかないとか。当分は使ってみるけど、いよいよの時はノートンのおっさんかウイルスバスターに手を出すしかないのか。あぁ二重投資。 WBCも韓国に負けちゃうしよぉ。「スモールベースボール」を掲げて、それが出来ずに負けたんじゃ立つ瀬がない。 休暇とって『県庁の星』なんか観てもいいことないね☆ |
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一昨日のエントリーに続けて。
こうしてブログを書くようになってから、伴って自分の中で変わったことがあって、それは2chでも書き込むようになったこと。 ブログを始めるとけっこう閉鎖的で重たいですよね。 ある種のコミュニティーに繋がるためには、他所様のブログでコメント、トラックバックという風に足繁く営業努力をするか、圧倒的な才能でコンテンツを披露して、誰かがお近づきになってくれるのを待つ、というのがありがちなスタンスだと想像します。 正直そういうのって「学校の仲良しグループ」みたいで、面白くない。 あいや、僕だって学生時代はそういう仲良しグループで生きていてそれは居心地よかったし、社会人の今も大して変わってないですけど、それはそういう「普通」の価値観。 「ブログにコミットするような人」を総表現社会参加者と呼んで、数百万人から1,000万人程度がこの層に 駄目。上手くまとまんない。 時間をおいて再稿。 とりあえず要点メモ。 ブログの閉鎖性が不健全に感じること。 総表現社会が小泉政権を勝たせたというのなら、そんな仕組みはちっとも面白くないこと。 個人的には2chの開放性が好ましいこと。 いや嘘です。やっぱりブログでコメントやトラックバックしてもらえると嬉しいです。だれかくださいね、ということ。 |
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この時期によくも積もった、愛車の雪払いも一苦労。
十字路で他人の車も滑ってる。 寒くてたまらん百均ショップで懐炉をGet。 ワイパーのゴムが傷んで千切れそう。 てなわけで、職場到着ジャスト10,000km。 ![]() ついでに、義理で返したクッキー3個。 今日は「π≒3.14」で数学の日らしいです。 少しは数学の楽しさもわかる方ですが、どうにも素養や根気が足りないので、専らWikipediaの「数学の記事に関する一覧」をつまみ食いして暇つぶしをするのが関の山。 でもまあ折角なので愚痴を。 星の数ほどもある理論や公式の中でも群を抜いて美しいのは、ときに「人類の至宝」とさえ呼ばれるオイラーの等式 e^(iπ)+1=0 全く起源の異なる重要な2定数、円周率(π)とネイピア数(e)が、 極めて基本的な数、0, 1, i によって結びついている非常に重要な等式。 この等式、一応導出方法や複素平面上での幾何学的意味は知っているので、確かにそうなることは理解しているんですけど、なんかいつも腑に落ちない。 なんていうか、それらが「説明のための説明」というか、どこまで行ってもアナロジーの域を出ないように感じて実感できない。 例えアナロジーから出発していても、結論がそのように成立するのであれば、それはアナロジーではなく数学的実体としてとらえる、というのが正しい数学マインドだとは思いますが、正直そこにたどり着けない自分の限界を思い知らされるある意味クリティカルなものにさえなっている。 何がしっくりこないんだろう?複素平面と実平面の関係あたりかな。 |
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タイトルに色気がないけど、それだけ真面目に直球勝負で書いた、と言う風にとるべきか。遅まきながら読んでみた。
とりあえず大旨のところは、今自分が(例えばこのようにブログを書く、というようなことも含め)感じている肌感覚にあっている。「こういうのWeb2.0っていうんだ」と言う感じ。僕自身、これからのWebに対する圧倒的なオプティミズムも無くはない。 ただ、ひっかかっていることもあって、 社会全体で見れば二極分化を起こしていることは否定できないけれど、二極分化した上側のスピリッツと潜在能力は、私たちの世代を大きく凌駕していることがよくわかった。(P.235) とあるけれど、僕自身はここでいう「下側」にシンパシーを感じる層なので、結局この本が届けようとする福音は、僕(たち)のところまでやってこないんじゃないだろうか、と苛立ってしまうこと。 否。事態はむしろより深刻で、他所では これでもかこれでもかと厖大な情報が日々ネット上に追加され、グーグルをはじめとする恐ろしいほどに洗練された新しい道具が、片っ端からその情報を整理していく。いったん誰かによって言語化されてしまった内容は、ネットを介して皆と共有される。よって後から来る世代がある分野を極めたいという意志さえ持てば、あたかも高速道路を疾走するかのように過去の英知を吸収することが出来るようになっ(P.214)ており、その高速道路の終点で才能の大渋滞が起こるようになる、と予言する。 確かに、その高速道路に乗る車やチケットがある人たちはいい。 だけどそこに乗れない人たちの視点が圧倒的に欠落しているようで、その救いようのなさが、今自分がこの本を無批判に受け入れられない点なのだと思う。 |
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『AEON FLUX』を観てきた。尺も短めでSFアクションとして小気味よくまとまっていた。
ただ、全体的にマトリクスをはじめ「どこかで観た」感が強かったので、大して記憶に残らないのだろうな。 別にお約束の積み重ねでも悪いとは思わないんだけど、それらが「その作品世界に存在する必然性」を感じさせる演出を伴って初めて、その物語がありありと見えてくるのだと思う。特にSF/ファンタジーは絵空事なのでそういうの大事。こいつはその辺が消化不足だった。 予算の問題か脚本の問題かわかんないけど、なにか「届いていない」感じでした。 ついでにもう一本。 昼は昼でDVDで『模倣犯』を観た。原作読んでないけど、これも色んな仕掛けがしてある凝った作りだった。特典で解説がされてたけど、結構考えてあるんだなと感じた。そういえば作中のテレビ画面からニュースが流れるシーンとかあると、全部押井守に見えてくる。 ただこれも、小品止まり。 例えば『TRICK』みたいに、小ネタを仕込んで深読み(というか「ニヤリと」)させるタイプの作品だと思って観ていたら、落ちに入ったところで急に説教くさくなったり、あるいは犯人の事件に対する人格的動機を追加しようとするので、そこだけが浮いちゃって逆に浅くなってると思う。その辺のところ、コメンタリーで観直したらもう少し面白かったかも。 あと、逆に原作ではどうだったかも気になるところ。今更読まないだろうけど。 |
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同僚の韓国人の女の子が今月いっぱいで帰国しちゃうことになって、夕べは最小限の仲間内でとりあえず一発目の送別会。
「女の子」なんて書いてるけど、実際は彼女が1コ下なだけ。 悌順を重んじるお国柄なので、それでもそれなりに気を遣ってくれてたけど、いつだったか誕生日の話になって「それって韓国の学制だったらわたしと同級じゃん」って言われて、その後はフランクというかこき使われたというか、、、。 3年間同じ職場でやってきたけど、お互い異動でこの1年はほとんど顔を合わすのことも無く。 今回「前の部署でやってたときの方が充実してた。」って言ってくれたのは、お世辞かもしれないけど嬉しかったしなぁ。 彼女の彼氏も日本にいたんだけど、何してたかは昨日まで知らなかった。 1年前休日出勤したら、彼女がある日韓学会の進行シナリオを日本語に翻訳してたんだけど、ちょっとばかり「らしい日本語」に添削した。 そのときは単純に彼女自身の仕事の関係だと思ってたけど、実はそれが彼氏の仕事の関係だったということ。 「あれのおかげで彼氏の評価が良くなった」などとおだててもらいつつ、彼氏の仕事を初めて知りました。 まぁささやかな国際交流ということで。 帰国したら結婚するということ。良いこと。 今度はこちらから遊びに行くんで、そのときはよろ。 明け方まで楽しく過ごした。 |
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地元ケーブル局網が延長されて、我が家でもケーブルテレビが見られるようになって、早1年。
第三セクター方式の局なので、市議会とかのある日はローカル情報チャンネルはずっと議会生中継。 今日は3月市議会で、来年度予算案などの審議していた模様。 朝10時から夜の11時まで(途中休憩はあるにしても)、ぶっ続けで審議。 案外しゃんしゃんってわけでもなくて、結構見応えがあった。 |
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そう スピードを増しながら
この自転車で どこへ行こう ほら 季節風 吹いてきて ほら 行く先を示してる 見上げりゃ 空が見降ろしてる 自転車好きな人って、結構それぞれに「自転車テーマソング」を持っていると思われ。 でまたこの「自転車ソング」というジャンルって、「アルバム7枚ぐらい出してる人の、アルバムのはじっこの佳作」というポジションが多くて、総じて爽快系の独特の雰囲気を醸し出していて好き。 というわけで目下のそれは、ソウルフラワーユニオンの「マウンテンバイク・フロム・ヘブン」。 やっと気候も穏やかな感じになってきて、今日は自転車通勤。昨日ちょっと思うところがあって精神的に重かったので、それを振り払うためにも絶対自転車通勤。脳内ヘビーローテーションで向かいました。 |
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今日は精神的にオモ。
仕事で良いことがあったので、そちらを思い出して空元気を出しておく。 以上 |
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あんまり親しくない人と話すときの常套手段は天気の話。
とりあえず「今日は寒いですね〜。」と言っておけば問題なし。 日によってはちょっと気の利いたこと言おうとして 「そういえば今日は大寒なので冷えますね。」 なんてこと言ったりしますが、、、 今日はダメ。絶対ダメ。少なくとも僕には口に出来ません。 「この間フキノトウが出てましたよ。そういえば今日は啓蟄ですもんね。」 なんて恥ずかしくて、絶対見ず知らずの人に言えません。 そういえば同世代の男性なら「昨日ガンダムの映画見てきましてね〜。」とかでも何とかなるかも。 昨日劇場版Ζガンダムの3を見てきましてね〜。男3人でw、、、こうか? 相変わらずのシャアの台詞に苦笑い。演出的にもだいぶ狙ってた感はあるけど、やっぱおかしな大人だ。修正してやる。 こうして見直すと全体的に目立つのはレコア。シャアとシロッコのオンナなんだから当然だけど。それは、オトナになったいまだから、分かる話。小学生にそんな機微が分かるかっ。 ラスト。ちょっとネタバレになりますが、オリジナルの最後を知っている人なら「想定の範囲内」というか「想定のど真ん中」です。 『「新訳」「衝撃のラスト」なんて言ったって、どうせ****が****ないだけだろ。』→正解です。 |
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今日のバク天は特番か、と久しぶりに見たらそれどころかなんと最終回かよ!!
最近は芸人のレギュラー企画が多くなっちゃってあんまり見てなかったけど、以前の投稿ネタメインの頃は、ホント深夜ラジオテイストでくだらなくて面白かった。 小泉という人は本能的にポピュリストなのに加えて、すごく運が良い。 今国会もまともにやり合ったらけっこう危なかった気がするけど、荒川の金メダルに絡んで追い風を受け、さらに相手の自滅のおかげで余裕の国会運営。結局新年度予算案も、問われるべき事が問われないまま何事もなく通過しちゃった。 就任当初と比べたらずーと支持マイナス要因だけで進んできているのに、知らないうちに論点がすり替わって、勝つべきところで必ず勝つ。恐ろしい才能だ。 かくいう僕自身も「まあ、9月までだからイイか。」っていう感じで楽観視させられている。そういう「空気読めすぎ」な感じがこの人の一番恐ろしいところのはずなのに。 テッテレッテレッテッテー♪ 一度はやってみたかった。「天下国家を語る」というのをやってみました。 |
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期末に近づくと仕事も込むけど、送別やら何やらで不意の飲み会に時間を持って行かれてしまうもの。また更新が出来なかったorz。
昨日の飲み会は友達の顔立てるための付き合いだったので、正直時間の浪費感ばかりが募ってどうも。 いつも使うお店は友達が始めたもの。開店してからそろそろ半年になるけど、仲間うちで手伝ったり仕事抜きの改修工事したりして、愛着がある(もちろんそれぞれ会社には内緒だけど)。 電気工事できる奴は照明、水道屋さんは配管、インテリア専業がいないんでセンスのいい美容師が調度品周り、客商売やってる奴はPOP作るの上手だな。料理の勉強って感じで本業終業後に無給でバーテンやってる奴も。けっこうみんな色んなスキルがあってウラヤマスィ。 自分はそういうのないので、売り上げ貢献と口コミ営業担当ということで勘弁。 最近仕事で知り合った人から、「いま近場でおすすめのお店は***。」なんて、その店のこと聞かされたりすることがあったりして、思わずニヤリ。 昨日もそこで過ごしたんだけど、また新しいもの準備してた。広告屋してるののところに行って、ロゴデザインとマスコットキャラクター描いてもらってた。おお、そういうのちゃんと考えてるんだ、スゲ。 ということでちょっと入知恵。マスコットキャラのネーミング募集するのどうよ?って言っておいた。 採用者の景品何が良いだろ?流行ものだとiPodとかかな。 2月の腕時計は14.5分早まった。28日間だったので、通常の月に換算すれば14.5×30/28=15.5分。相変わらず不安定におかしい。 |
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