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最近チェーンメールていう言葉を聞かなくなった。
もっと広い意味のspamという言葉が一般的になったからだけど、「チェーンメール」という言葉が醸し出す人間臭さが良かったのに、と牧歌的なことを思ったりします。 今日そんなことを思ったのは、「バトン」は一種のspamだ、トラフィックに対する負荷だ、ていう言い方の記事をどこかで読んだから。でもそれってあまりに原理主義的というかモヒカン族的じゃないかと思うんですが。 Web2.0が期待するところは、隙があったらコンテンツ同士を繋ぎ合わせなさい、それで(例えくだらないことでも)じゃんじゃんコミュニケーションしなさい、ていうことじゃないかと思う。 じゃあ自分としてspamとそうじゃないものをどこで線引きするか、ということになるんだけど、、、何だろ?今5秒間考えたところでは、発信元が判ってる、ということなのかな。 |
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全国の社会保険庁の不正免除手続きが明るみに出たところ。
今日時点で26都府県で不正があったことが判明。 今日現在不正はなかったとしているその他の道県の局長さんも、枕を高くしては眠れないだろうなあ。 どんなに精査したっていわゆる悪魔の証明、「不正が全く存在しないことの証拠」は得られないもの。 白状するなら今するのが一番楽な筈だけど、自分の部下が「ない」って言うんだからそれを信用するしかない。これしんどいわぁ。想像するだけで胃のあたりがチリチリしてくる。 |
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こう毎日自転車話ばかりなのはどうかと思う。我ながら結構呆れている。
もう少し分別のある人間だと思ってたけど、自転車ネタがあると優先しちゃうのはどうか。ホントは自分的にももっと書くべき事があるんだけど。 でも今日も自転車話。しかも富永一郎先生に習って3コマ。 一。今年のジロ終了。 CSCのイヴァン・バッソが総合優勝。2位に10分近い大差を付けての大勝。近年の自転車ロードレースではあり得ないほどのタイム差。 バッソの圧倒的な強さも光ったけど、最終日まで脱落者無しでクレバーに牽き続けたCSC陣営の無敵艦隊ぶりの方がある意味強烈。 ちょっと気が早いけど、この布陣なら98年パンターニ以来のダブルツール獲得もあるんじゃないか。役者としてはウルリッヒあたりに立ち塞がって欲しいところなんだろう。しかしディルーカの不甲斐なさが(T_T)。 二。職場駐輪場でスゴいのを発見。 朝職場の駐輪場に自転車停めたら、変わったのが1台停めてある。チューブのロゴを手がかりに調べたら思い出した。確か2月ほど前の専門誌で記事を読んだ。 なんと前後輪2WD自転車「Yahichi」のType〈スチール〉だ!!! Fディスクブレーキ、片持ちフロントフォーク、前後2輪駆動というコンセプトマシン並みの設計で39,800円は安すぎ。 重そうなのがちょっとアレだけど、とりあえず乗ってみたいじゃないですか。 てかうちの職場、誰だろ? 三。カッパで帰る。 基本的に天気悪いときは無理しない方針なので、これまで帰るときになって雨に降られることなかった。 だけどなんか最近天気予報がよく外れる。今日は丁度帰るときになって降り出してきた。結構困ったんだけど、この春から外現場がある部署になったお陰でカッパが支給されたの思い出して、試しに完全武装で帰ってみた。 、、、やっぱゴアテクスみたいな専用雨具じゃないと蒸れるわ。帰宅して脱いだらスウェットスーツ状態でワイシャツとかグダグダ。良かったのは泥跳ねしても気にならないことぐらいだな。ま、それはそれでかなり大事なことだけど。 |
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どんなスポーツにも、ルールブックに載っていないけど競技者同士が守っている不文律がある。というかむしろそういう部分を感じることこそが、そのスポーツをするとき見るときの醍醐味に繋がるわけで。興味を持ったばかりのスポーツでそこに出会えたのならなおさら。
今年のジロは、今日を含めても残すところあと2日。総合トップ=マリア・ローザは、よほどのアクシデントがない限りチームCSCのイヴァン・バッソで確定だろう。 そうした状況の中、昨日の第19ステージではちょっとした綾があった。 まず自分の拙い知識でひとつふたつ補足。 自転車ロードレースはチーム競技。最終的にひとりの選手が勝利するわけだけど、そのひとりを勝たすためにチームメイトが汗をかく。つまり、チームは勝つべきひとり=エースと、勝たせるためのその他=アシストに分業される。 そしてそのアシストが行う行為の一つに、逃げを打って他チームのペースを攪乱する、という戦術がある。こういうことが起こった場合、他チームもそれぞれにそれを追撃する選手を自チームから派遣する。こうすることで逃げを打った選手が本当に逃げ切ってしまわないように牽制する。結果、逃げた選手とそれを追ってきた選手による先行集団が形成される場合が多い。 そうして最終的に先行集団がそのまま逃げ切る場合もあるし、牽制の果てに消耗しあって、後方の本命大集団に飲み込まれる場合も多い。 さらにもうひとつ、これがこの種目独特というかスポーツマンシップの妙で、今説明した先行集団は当然ながら多チームからなる混成グループな訳だけど、この集団内でも連携を取りあって先頭となる選手を常に交代し、空気抵抗等の負担を平等に分け合う。自転車ロードレースには、こういう行いが賞賛される土壌がある。 というわけで、やっと本題に戻る。 主役は二人。フォイクト(CSC)とガラーテ(クイックステップ)。 二人ともアシストで、今日も先行して集団を形成することになった。 ところが先行集団の中でただ一人、フォイクトだけは他のメンバーと事情が違う。彼はチームCSCの一員であり、今日の仕事は今年のジロ絶好調の自エース=バッソを勝たせるために「先行してバッソの到来を待つ」こと。集団の他選手が基本的に自らが勝つことを前提に逃げているのとは別に、ひとりだけ待つことが仕事であって、それは集団の他選手にも明らかなことだった。 だからフォイクトだけは、集団の中で先頭に立つことを免除されていた。 そうしているうちに先行集団の中からさらに逃げが発生。ガラーテが飛び出す。フォイクトは職務に忠実にガラーテを追う。フォイクトはそれまでも風を受けて走っていないのだから、かなりの余力を残して追撃が可能である。 二人旅になっても、ガラーテはフォイクトに自分を牽けとは促さない。フォイクトの仕事がバッソを待つことだと解っているから。 そしてとうとうバッソをはじめとした後方集団が勝負を諦め、先行する二人を追撃することが不可能な地点まで差し掛かったとき、フォイクトはどうしたか? ガラーテに比べフォイクトには圧倒的な余力があった。でも彼はガラーテに仕掛けなかった。そうする代わりにガラーテと背中越しに握手を交わし、彼を押してやった。 第89回ジロ・ディ・イタリア、第19ステージの勝者が決定した瞬間だった。 レース後の二人のインタビュー記事(原文:英語)を、てきとーな英語力で翻訳。叙情を優先したので細部はかなり危うい訳だと思われ。 ガラーテ: 「残り7キロで仕掛けてフォイクトを捉えたとき、すぐさま彼が僕にスプリントするつもりはないって言ったんだ。だから僕は自分のペースで行くことにして、ことさらフォイクトに仕掛けなかったんだ。 彼は今日たくさん仕事をしたし、勝ったならそれはそれで嬉しかったろう。でも今日の彼は勝つこと以外に大事なことがあるのを皆に示したし、それによってみんなの尊敬を集めることになったんだ。彼の行ったことは自転車競技にとって素晴らしいことだと思う。僕は彼のしたことを決して忘れないだろう。彼は偉大なチャンピオンであり、素晴らしい人格者だよ。」 フォイクト: 「今日の僕は逃げ集団の後ろにずっと尾けているだけだった。僕はなんにも仕事をしていないわけだから、勝つべきじゃないと思ったんだ。一番強いものが勝つべきなのだから、そういう意味で今日の僕にその資格はないさ。」 |
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知り合いに勧められて久しぶりにDVD鑑賞。
勧められたのは監督ガイ・リッチー/出演ブラッド・ピットの「Snatch」。 主役は、、、誰だろ?ターキッシュ(ジェイソン・ステイサム )とトミー(スティーヴン・グレアム)は狂言回しだし、犬?かな。 間抜けな話をカメラワークや編集のスピード感で魅せる、リズミカルでスタイリッシュな感じの作品。結構死人が出るけど、血生臭さも感じさせず面白かった、てかゲラゲラ笑ってみられる。 邦画の文法で作ったら、最後は絶対"サザエさんのオチで良く出てくる黒背景にカツオの顔だけ円で囲って残す手法(意味わかるのか?)"を犬の顔にスポットして終わり、とか思うくらいの気持ちよくオチてます。 今更かもしれませんが、良いの教えてもらいました。 |
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自転車直ったと思ったら寒!!てかむしろ早々に梅雨の便りとかなんとか。
乗るときないし。 ジロも気が付いたらディルーカが全然で、なんとかペッリツォッティがトップのバッソから12分半差の5位。これも駄目だなあ。 楽しいことがないな。 |
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地元テレビ局のテーマ曲を歌ったりしているシンガーソングライターの人のライブを見る。
ギター一本の弾き語り形式だったけど、幸運にも?お客さんが少なくスゲー近くでしっかり聞かせてもらった。スゲー良かった。 たまたま交流のある別の歌い手さんも遊びに来ていて、最後はちょこっとだけジョイントみたいな形に。 オリジナルの曲も良かったけど、「貝殻節」や「アメイジンググレース」なんかもあって楽しかった。 |
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やや旧聞に属することだけど、MacBookが発表された。先行してアナウンスされていたMacBookProとあわせて、これまでのPowerBook/iBookラインナップをリプレイスする。
ずっとWindowsユーザーである自分としては、正直最近のAppleの動向とそれを取り巻く状況は驚くばかり。ハード的にも一時期ほどの割高感もなく、むしろBootCampのお陰でお得感さえある状況。今のPCを買い換える時にはMacを、と結構真剣に考えている時期があったり。 でもなんか「通り過ぎて」しまった。今のWeb状況は知らずにWindowsはもとよりAppleさえ飛び越してるように思う。またしばらくPCを買い換えしないだろう感が漂う自分。 Webが2.0に傾きだしたのが実感できるようになった今、「ブラウザを動かす箱」さえあれば、とりあえずなんとでもなってしまうように感じられて、PCだろうがMacだろうが買い換えるのが面倒になってきたというところ。 Webサービスがストレス無く受け取れるブラウザ周りのインターフェイスさえ確保できればいいや、みたいな。 すぐ周りに影響されてスレた考えになってしまう。Macが羨ましくないのは、Windowsユーザとしてつまらないのに。 |
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最近バイシクルの方ばっか盛り上がっちゃって、モーターサイクルの方をさわってない。
それでもって今日は晴天で、絶好のツーリング日和。 いつもだったら結構迷った挙げ句、やっぱり自転車で行こ、てしちゃうんだけど幸い?今は自転車パンク中。 自転車は洗車と注油だけしてやり、久しぶりにZ1000にGo。 GW以来乗ってなかったので、ガスがほとんど無いのも忘れてるような状態だったが。 いやー今年は雨ばっかだけど、やっぱ天気がよくて路面状態が良い日に二輪に乗ると格別。気持ちよく廻るし回せるし。 そういえば帰るときなんとスーパー7(よう知らんので、ロータスなのかケータハムなのか他所のなのかは判らないが)が3台連なってた。なんかミーティングかイベントでも有ったのかな。そうか、山の方に行けばもっと楽しかっただろうにorz。 この時期ツーリングのベストシーズンなので、二輪もオフ会やらミーティングやらたくさん行われる。周囲の人からしたら五月蠅いんだろうけど。 |
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トイレタンクのフロートの調子が悪いようで、水が止まらなくなる。
元水道工事関係の友人に診てもらったところ、「特殊なタイプのフロートなのでどこが悪いのか正確にはわからないが、とにかく壊れている。」との答え。フロートはホームセンターでも売ってるし、原理は単純なので素人でも簡単に交換できる。 ということで、今日はフロートの交換。ホームセンターで1器5千円弱。 早速交換にかかろうと思ったが、なんと工具の少ない我が家だろう!! 満足にスパナやレンチも準備できない。 仕方ないので、改めて出かけ工具も購入。 今のままでは自転車整備も覚束ないことに気付き、結局また5千円ほど出費して、簡単な工具を揃える羽目に。 計10千円だから、某CMで聞くより高く付いてしまったな。 先行投資先行投資!! というより泥縄式だな。 |
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職場の若手を集めた企画会議、のようなもの、に参加。
ターゲット層に、SNSのような緩やかに共有できる場を提供できればおもしろいかも、という方向で話が進んだ。個人的には八代市の試みを念頭に置きながら話を聴いたり、話したり。 同じテーブルのメンバーでたまたま自分が年長だったせいもあり、なんとなく出しゃばって話を誘導してしまった部分があったかも。女性もほとんど喋ってくれなかったし。むしろ引かれてたのか。、、、反省。 人の話を聞くのって、全然上手くならない。 |
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昨日のジロは休息日。今日からは休み無しで、6つの山岳ステージを含む11ステージを連戦。とんでもない日程だな。
それでもって一昨日はリクイガスのペッリツォッティがステージ制覇。ってすいません誰? 手元にある簡単な選手名鑑によると「多くのビッグレースで上位に食い込むが、プロツアークラスでの勝利がまだない」とある。 おお、じゃあ一昨日のが初勝利だったわけだ。それでもって個人総合でも現在トップから2分5秒差の4位。大健闘じゃない。 一方ディルーカは2分48秒差の7位。今の時点でのこの差ってどんなもんなんだろう。 チーム成績ではリクイガスが一応トップ。 しかしさすがジロ。現時点ではマリアローザのバッソを始め10傑のうち7人がイタリア人。イタリア人もびっくり、なわけないのか。 |
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今日はちょっとばかり悔しい思いをすることがあり、それに反発してとある資格を取ることを志す。
早速書店にテキストを求めてみるが、どこにもない。 今ネットで調べてみると合格率はなんと10%以下!!! 想定していたよりずっとハイレベルな資格らしい。 あーもう面倒になってきた。 やっぱ長いモノには巻かれるかなぁ。 |
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最近なかったのに久しぶりにパンクですよ。
帰宅しようと思ったら後輪がドロドロズルズル。 全然気配がなかったけど、行きの道中でやってたのか? バルブの根本が破けてる症状なので修理しようがない。 仕方なくとぼとぼと近場の自動車整備屋さんによったが、フレンチバルブのチューブが調達できないので、どうしようもない状態に。 結局友達に車で迎えに来てもらって、車体も車輪はずして無理くりのっけてもらって帰ってきました。 でもタイヤはずすときに、クイックのスプリングどっかに落っことしたみたいだぞ。ヒ、悲惨。 「這々の体」というのは、こういう様ではないかと。 そもそもタイヤ自体もずっとツルツル状態なわけだし、チューブと併せてタイヤとクイックも新調するかな。 |
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フットボールはフットボールでもラグビーの話。
大畑がテストマッチ通算トライ数で世界新記録樹立。 WTBだからなせる業なんだけど、やっぱ大畑って凄いんだ。 4、5年前ぐらいの「筋肉番付」に登場したときは、すさまじいパフォーマンスだったので覚えてる。 むしろラグビー選手で名前知ってるのこの人だけだもの。 以前WBCのエントリーでちょっと触れたけど、どんな団体競技にも能力とポジションの間には、相関というかヒエラルキーがあると思ってる。 単純に思ったんだけど、ラグビーではWTBする奴が一番能力があるの? 久保は身体能力高かったけど外れちゃった。 あとディルーカがゲッソリしちゃってるけど、これから大丈夫なのだろうか。 本題とは関係ないけど、治安維持法になりかねない共謀罪と、思想信条に踏み込む教育基本法のあり方には、今日の時点の自分が反対であること、明日以降の自分への備忘として書き記す。 |
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親不孝なので母の日とかめんどくさいんですが、なんか周囲の人がわりとまめまめしくこなしておられるので、村八分にされるのが怖くなり、自分もプレゼントを贈りました。
でもやっぱり面倒だったので、父親の分も一緒に買い求め母親の分と一緒に贈り、父の日も勝手に済ませてしまいました。 カーネーションは他の誰かが贈ってくれたみたい。 そういえばGBAでこの間出た「Mother3」、懐かしい気持ちでやってみたいな。現実よりフィクションにノスタルジーやシンパシーを覚える世代。 、、、、ついでに関連サイトを調べたら「エイトメロディーズ」って小学校の音楽教科書に載ってたりもするのね。 |
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ジロは本日からついに山岳ステージに突入。
カテゴリー1のモンテ・カトリアを含む3つの峠を越える。 なは、現地の番組でマツダアクセラ「Giro Specail Edition」のCMが流れてるw。なんのことはない「Giro」のステッカーと自転車キャリアが付いてるだけじゃん。 なんか笑っちゃうな。 でもすげ、連中ほんと勾配なんかものともせずにガンガン登っちゃうのな。 そういえば明日から「ツアー・オブ・ジャパン」も開幕。大阪堺市からスタートして、富士山や伊豆を廻って最終日の東京まで全6ステージ。世界の自転車シーンからすればジロの裏番組ってトコだろうけど、国内のヒーローも見てみたいな。 いつも思うんだけど、ツールが「Tour de France」、ジロが「Giro d'Italia」、ブエルタが「Vuelta a Espana」なら、国内のレースも現地語である日本語で呼び習わすのがスジじゃないの?「ツアー・オブ・ジャパン」でなくて「日本周回競争」のほうがらしい気がするんだけど。浅はかな考えなのか。 |
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帰ってテレビつけたらBS-hiでキヨシローのデビュー36周年ライブやってた。
偶然だけどラッキー。 OP開けていきなり今やってるのがトランジスタラジオ。 きもちEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!! HISの初ライブとか、矢野顕子とかゲストも豪華だぬ。 バックバンドにはなにげに高野寛とかも入ってるし。 昨日のチームTTは順当にCSCがステージ制覇。 だけどT-MOBILEも1秒差で肉薄だったりして、やっぱスゴイんじゃん。 そして最後はチャボのギターでJUMPですよ。 ジャーンプ!!! 夜が落ちてくるその前に ジャーンプ!!!! もう一度高くJUMPするよ♪ |
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今日のジロは休息日。明日からはいよいよイタリア本土に乗り込むわけだ。
丁度とある本の発売日だったので、今日はジロのこと忘れてそっちを読む予定にしていたけど、やっぱこの辺じゃ発売日に並ばないね。タイミング的にはぴったりだと思ってたんだが、まあ想定内想定内。 |
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ペタッキの事書いたらペタッキが落車した。
膝の皿を割ってしまってツールの出場も微妙とのこと。 グランツール3つを戦う気概のあるヒーローなので、凄く残念。 ファッサボルトロなき今最強のスプリンターチームとなったミルラム。 気を吐いて欲しいね。 ディルーカの事書いてまた何かあるとイヤなので、止めトコ。 自意識過剰な験担ぎ。 |
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すでに3日目になりますが、2006ジロが開幕しました。
現時点でのリザルトは1日目はサヴォルデッリ、2日目がマキュアンでマリアローザはサヴォルデッリ。 なんてもっともらしいことを書いてますが、以前のエントリーにも書いたとおり自分は全くの初心者。 付け焼き刃の知識を仕入れて、もっともらしい固有名詞を振りかざして、力一杯妄想で盛り上がっている最中。 TV中継も録画を友達に頼んで万全の態勢。 周囲の誰にも理解されず、勝手にすげー盛り上がっている。 ちなみに今日知った言葉 チマコッピ:その年のジロのコース全体における最高峰である峠 ファッサトレイン:2005年を最後に解散したチーム「ファッサボルトロ」がレース中形成する車列のこと。レース終盤アシストの選手たちが車列から次々離脱していき、最後尾のエース=ペタッキが撃ち出される様は壮観だった模様。 この躁状態は、なんなんだろう。 |
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どうしようもなく暇な連休の後半はテレビなど見つつ。
CATVの映画紹介番組で「間宮兄弟」のパブリシティーみたいなのやってた。江國香織原作の映画化か。 この雰囲気はどこかで観たことあると思いつつ番組見たんだけど、わかった。電車男だ。もてないけど頑張る男の子という流行だよな。 主演の二人(間宮兄=佐々木蔵之介、間宮弟=塚地武雅)がそれぞれ映画版とTV版のネット住人役だったのも確信犯的なキャスティングかな。 でもこういうのをまた平日に一人で見に行ってしまうだろう自分は、余計に痛々しいんだろうよ。 |
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昨日から立派な蜂さんが自分の部屋に居着いていらっさる。
あんまり刺激して機嫌を損ねてもつまらないことになるだけなので、昨晩は無理に退場願わず、一緒に一夜を過ごさせていただきました。触らぬ神に祟りなし。 ![]() 今、キタキタキター。 リモコンに降りたってくださったので、リモコンごと窓の外にお連れした次第。 お名残惜しゅうございますが、気候もよい時期ですので健やかにお過ごしください。 さようなら(^^)/。 |
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一昨日だったかの朝日新聞によるとポアンカレ予想が解決したらしい。ロシアのペレルマンという方の殊勲とのこと。
数学は10年以上も前に自分の頭の限界を越えてしまったジャンルなので、その記事の囲みで予想の内容を解ったつもりになっていい気になっている。 自分なりの言葉に言い換えるとこう。 「三次元において、表面に引っかけてある輪ゴムをはさみで切らずにはずすことが出来るような粘土状の物体は、凡そ球状に練り直すことができる。 もう一次元挙げてもこのアナロジーは成り立つ。 すなわち、超表面に引っかけてある三次元のゴムまりを、カッターなどで切り破らずにはずすことが出来るような粘土状の四次元超物体は、凡そ四次元超球状に練り直すことが出来る。」 もし万が一Google検索かなんかでこのエントリーに辿り着いた人がいたら、この内容は信じないでください。莫迦が馬鹿なりに納得しようとして記事を都合良く解釈した結果ですから。どこかもっとちゃんとしたところで確認してくださいね。 なんてことをでいろいろ調べていると、リーマン予想が解決したという話もあるらしい。 フェルマー、ポアンカレ、リーマンとここ10年くらい数学界は賑やかだな。あとの難問でとりあえず素人で問題の意味が理解できるのは、P=NPぐらいかな。 こういうのも一気に解決して、「ビューティフルマインド」や「博士の愛した数式」とかの勢いも駆って、数学は一気にスターダムにのし上がるチャンスが来たんじゃないか。、、、んなこたぁないか。 |
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GWの晴れの合間を縫って1泊2日。
一日目は寒かった。しかも前日何か悪いものを食ったのか腹痛でもう駄目。 ピー腹に悩まされながら、結局近場テント設営。時間帯が遅くなったため、飯も食えず風呂も入れずorz。 二日目の今日はやっと暖かくなった。でも元気になるまでテントに籠もってやっと起きあがったら温泉に直行。 良い温泉でした。全国で11カ所しかない最高評価の温泉。肌がすべすべですわ。 んでゆるゆるさっき帰ってきました。 |
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日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 コピペせずに、キーボード転記してみました。 わたしは、この前文が、好きです。 |
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この時期に自転車で車道を走っていると、毛虫がうじゃうじゃ。
芋虫はともかく、毛虫は全然好きじゃない。誤って踏みつぶしたときに中からあふれてくる緑の液体やつぶつぶのスプラッタな図を思い出しただけで鳥肌が、、、。 それでも彼らも生きている。今日だって通勤中のとある大きな道。わずか1kmぐらいの区間で、車道右側の田んぼから左側の田んぼへ命がけの横断を試みている輩が5匹。2匹ぐらい引きそうになったが、前述のおぞましい図が頭をよぎってこちらも必死で回避。すでに道半ばで果ててゲジゲジブヨブヨの骸に成り下がっているものも同じぐらいいたけど。南無〜。 |
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