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昨夜も雨漏り。
昨夜の雨は前回より激しかったので、雨漏りの様子も前と違う。 本降りになる前は、天井裏の一カ所からポトンポトン、と雨滴の音が響き渡る。 そのうち雨足が早まると、外の雨と雨漏り、それぞれの雨滴の音が合わさってリズムが生まれる。 さらに雨足が強まると、今度はもう一カ所別のところの雨漏りが加わる。 こっちのはボトンボトン、と最初のやつよりもっと低音が効いている。 小雨、雨漏り1、雨音、雨漏り2、、、、真っ暗な部屋に小気味良く音とリズムが増えていく。 、、、こんなのを聞きながら思い出したのが、小学生のとき遊んだファミコンソフト「迷宮組曲」。ゲーム自体も面白かったけど、なかでもボーナスステージが好き。 このゲームのボーナスステージは、舞台である「迷宮」各所に全部で7個所隠されてる。それを発見してボーナスステージへ進入。ボーナスゲームの内容自体はありきたりなものだけど、そのBGMが非常に凝ってたんだな。 一番最初のボーナスステージのBGMはドラムだけ。次のボーナスステージではそれにシンバルが加わる。その次は管楽器、さらに次はオカリナ、、、、と次第に楽器が増えていき、全てのボーナスステージに見つけられれば、最後は7つの楽器による合奏が見られるという仕掛け。そしてこれが「迷宮組曲」というわけ。 当時、このボーナスステージを一つずつ見つけて行って、ついに全ての楽器が揃って演奏を始めた時には感動した。 、、、そんなこんなで関連サイトを調べていたら、どうやらニンテンドーDSで続編?が発売されるみたい。自分としては「名作」の部類に入るソフトだと思っていたので、復活を知れたことも嬉しい。 |
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ちょっと時間が空いたニュースだけど、夕張市、財政再建団体申請へ。
人口1万人ちょっとの市で担税力なんて限られている。 再建団体になってしまうからには課税客体が増えることもあり得ない。 市の規模に対してこれだけ負債が膨大だと、道路やハコモノ、第三セクターへの補助金をやめるとかそういうレベルじゃなくて、公的扶助や職員給も全てやめなければ(つまり「市の機能をすべて止めなければ」)償還さえままならない気がする。 国はずっと「地方自治体の債務不履行は制度的にあり得ない」って言ってるけど、こういう場合は、、、どうなのかなあ? 法が想定している事態を遙かに越えてしまっているんじゃない? 国の管理下に入ったってそもそもない袖は振れないわけで、徳政令でも打たないと救いようがなかったりして。 でなかったら、債務を超々々長期債とか事実上の永久債権とかにしてしまって、薄ーーーーーーく長ーーーーーく返していくぐらいしか方法がないかも。 んでもっておそらく地方自治体全体の信用力が下がる。 |
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とあるところにある文章が、別のところで自分がそのことについて書いた文章に似ている、気がする。
それを目にして、著作権だか知的所有権だかわかんないですが、そのような類のことに思いを馳せてみたり。 、、、、んだけどよくよく考えてみると、もしかしたら事実はその逆で、自分がその「とあるところにある文章」を見たあとで、そのことをきれいさっぱり忘れてしまいつつ断片的に頭に残った一部を使って「別のところでそのことについて」文章を書いてしまったのかもしれない、という気もする。 そのあたりの時系列がすごく曖昧で、よく分かんないのです。 こういうのが進むと電波とかが見えてきたりするのでしょうか。 ともかく、そうだとすると、私の方がどこかの誰かに「著作権だか知的所有権だかわかんないですが、そのような類のことに思いを馳せ」られているのかもしれない。どうしよう。 |
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ITmediaの記事、「達人の仕事術」というインタビュー企画。
本文とは全く関係ないが、気になったのが記事の最後に添えられた「プロフィール」、、、というかフォーマット化された「スペック表」。 経歴、座右の銘、影響を受けた○○みたいな定番もの以外に、愛用のPC、携帯電話、デジタルカメラという「三種の神器」的なハードものに加え、手帳等の補助ツール、RSSリーダやファイル整理等のアプリケーション、さらに検索サイトやSNSなんかのWebサービスについて、それぞれ利用している機種やブランド、あるいはサービス名が一覧してある。 そうか、、、mixiを使うかGREEを使うかで人柄が語られてしまうのか。 そういえばW杯の影に隠れて気付かなかったけど、MotoGP。 オランダ・アッセンで中野が2位表彰台。中野にとってもカワサキ(復帰後)にとっても最高のリザルトだったはず。カワサキ乗りとして喜んでいよう。 |
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梅雨らしく雨が降る。屋根の修理を放っていれば雨漏りは続く。当然だ?
自動車通勤で信号待ち。相変わらず自分の車と前の車の方向指示器の点滅リズムは合わない。何故か。 昨夜はバケツの音が気になってあんまり寝られなんだ。 意識散漫な状態で自動車に乗ると、点滅リズムのことが必ず気になる。 というわけで仕事中眠かったし、なんか腹も痛かった。 もういっぱいいっぱい怠かったので、終業するととっとと駐車場の車に逃げ込んで寝る。 カーオーディオのスイッチ入れて、先日買ったFishmansのベスト版を流しながらまどろむ。「ナイトクルージング」で心地よくなるはず。 UP & DOWN UP & DOWN SLOW FAST SLOW FAST STAY TOGETHER Oh ナイトクルージング |
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入梅してからは晴れの日続き。
ところがどっこい今日は用事があって晴れて欲しかったのに、こういう日に限って降る。こんなもんなんですね。 |
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ってどっちもだ。
陸上自衛隊の撤収をワールドカップの最中に決めるのは、相変わらず勘がいいと思う。 マスコミや多くの国民に、今回の活動を総括するタイミングをスルーさせるところに、センスが光るというか、、、。 結局ひとりの死者も出なかったのは、例えば米軍なんかとは活動の範囲が違うとはいえ、やはり運がいいんだと思うし(どこまでを「死者」に数えるかっていう白書統計的な数値の取り方の問題もあるかもしれないけど)。 某巨大掲示板の関係で「小泉総理は運が強すぎる」っていうまとめサイトが出来てるのね、、、。 なんか最近、仮になんだかんだ有りながらも今から50年ぐらい先まで日本が持続可能な状態で存続していたなら、そのころの歴史教科書にはこの人の名前が載っていて、(吉田、佐藤、池田、田中ぐらいの意味で)「大宰相」の列に加えられているかもしれないな、とか思う。 そういう、浮世離れした説得力と楽観的な雰囲気を醸し出してくるところが、一番得体が知れなくて不気味。 |
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というわけで試合自体を見ていないので「講釈師、見てきたような嘘を言い」の類の話。
リーグ戦通して失点が多かったことに不甲斐なさを感じたけど、実際のところこんなもんなんでしょう。 開幕前、オーストラリアのMF・キューウェルが 「いい結果を出して、僕たちを“草刈り場”だと思っている人たちを驚かせたい。」 って言ったらしい。キューウェルが言ってる「僕たち」は「サッカールー」のことだけど、終わってみればオーストラリア、クロアチア、日本の3チームともがブラジルの草刈り場だったということ。 そして、それでも逞しく生え残ったオーストラリアの勝ち点が4。 結果論だけど、初戦が逆の結果だったら決勝トーナメントに残ったのは日本だったということ。 勝つべき試合で勝てないことが、そのまま世界との距離なんだと思った。 安易な精神論に流されたくはないけど、「身体能力」の話を持ち出すのはそれ以上に実も蓋もない気がして好きじゃないし、技術論・戦術論を語るほどの素養も持ち合わせていないのでそれにも触れない。だから最後は精神論。 体力や技術や集中力をギリギリ最後のところで支えてくれるのは、自信やら、誇りやら、信頼やら、意地やら、貪欲さや、ときには畏れや、とにかくいろいろな感情。日本のサッカーは、そういうことを経験する機会がまだまだ足りていないんだと思う。 つまり、サムライブルーは青かった、ということで。 |
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今週はWeb強化週間。ちょっと間が空いてしまったけど「Sleipnir2.41」がリリースされたのでインストール。
2.40β→2.40の安定版。基本的に「安定版待ち」な自分としてはやっと来ましたよ、福音が。 βのリリースノート見ながらウズウズしていた機能が盛り込まれて、ビッグマイナーなバージョンアップ。 まず旧版1.66から実に1年半以上ぶりになるMDIインターフェイスの復活。 さらに「サムネイルタブ」が追加。全てのタブをサムネイル化して表示する。IE7のリリースに先んじて実装。Win2kユーザにはありがたいこと。 「SmartSerch」を実装。選択文字列に対して検索エンジンリストが表示され、シームレスに検索に移行する。 さっそく登録されている検索エンジンをカスタマイズしようと思い、「SmartSearchPopup.xml」を弄っている最中。とりあえずとは検索あたりを追加してみようか? さらに純正プラグインとして「Headline-Reader」1.00が提供された。 RSSリーダはブラウザとシームレスに使いたいので、Sleipnirユーザとして待ちに待った装備。ああ快適。プラグインの追加自体も「SmartInstaller」で自動的化されてる。ああすごい。 |
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昨日はGoogle Calendarを試して色々感動したところだけど、Google Accountの取得自体も楽しかったのでその辺の話。
何を間違えたのか本国英語版のアカウント取得画面に入ってしまったら意味不明な一文が、、、「Letters are not case-sensitive」? テクスト入力ボックスの下にあるので「文字列はcase-sensitveでない」んだろうけど、「case-sensitive」って何さ?と検索。 ふーん、、、「大文字と小文字を区別する」という意味だそう。 「case」自体に「文字」の意味はないが、「upper[lower] case」と言ったときは「大[小]文字」の意味らしい。 しかもこの場合の「case」は「場合・用例」といった意味から派生したものではなくて、昔のタイプライターが、大文字活字を上の「ケース」から、小文字活字を下の「ケース」から取り出したのがその語源、らしい。 んなのネイティブじゃないと分かんないよ!!あ、ここネイティブ向けのページか。 それともう一つ別の機能。こっちは純粋に驚いた。考えた人頭イイと思った。 アカウントの取得だから当然にパスワードの設定を求めてくるんだけど、ボックスに入力した文字列の暗号強度をAjaxがリアルタイムで評価する仕組み。 最初にとあるパスワードを入力してみると、バーが黄色くなってゲージの半分ぐらいまで埋まり、評価は「Fair」とのこと。、、、「普通」っていうより「それなり」って感じかな。 じゃあということで、試しにパスワードをもっと長くしてみたり、逆に途中までで止めて短くしてみたりして遊んでみる。 入力文字列が短すぎると「Too shrot」。逆に「強度が高い」と評価されると、バーの色が青くなってゲージがいっぱいまで埋まって「Strong」と表示される。どちらも入力した瞬間に評価が表示される。 ん!?最初に入力したパスワードが「Fair」だったのに、そこからさらに2文字削ったもっと短いパスワードの方が「Strong」?なんで? 、、、、5分ほど考えたら理由が推測できた。一応暗号なので詳細は明らかにしませんけど、ごくごく単純なこと。 というようなことで、たかがアカウント取得一つとっても、Googleの楽しさを堪能してしまったところです。 |
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スケジュール帳を持ってないのもどうかと思うが、これまでこれでどうにかなっていたんだから仕方がない。
最近久しぶりにスケジュール管理を迫られる事態が重なったので、どこでも利用できる便利なスケジュール帳が欲しくなったわけです。 というわけで今日は「Google Calendar」を導入してみました。 すごい、これは便利。絶対便利。 話に聞いててほぼ予想していた出来映えだけど、やっぱ向こうの方が1歩上だった。 以前職場で某グループウェアを使っていたとき、これだ!!って思ったけど、要するのその機能が全て無料のWeb上で使用できる。というかAjaxとかのお陰で、さらにインターフェイスが洗練されている。 設定したイベントアイテムをブラウザ上のD&Dで動かすのってすごく便利。延長したり次の日に変更したり自由自在。 他にも他人のGoogleCalendarとイベントアイテムを共有したりできる。 それと、自分ひとりででも複数のカレンダーを設定して自由に重ね合わせることが出来る。。。この最後の一つが、仕事上のスケジュール「だけ」を管理する前提で作られたグループウェアとの決定的な違い。人はパンと民主主義のみによって生きるにあらず、当然仕事のみによって生きるにあらず。 ![]() 早速「Personal」と「Business」、2つのカレンダーを作成。両方を重ね合わせて表示。 当然左のチェックボックスで「Personal」だけ表示、「Bussiness」だけ表示を切り替えられる。 Google、ていうかblogでもmixiでもamazonでも何でも、Web2.0が提供しようとしてるサービスって、局所的な閉ざされた環境では「グループウェア」という形で実現しているモノなんだけど、それを遍く提供しようとしているところがGoogleのGoogleたる所以。 実際、メンバー同士の申し合わせだけで適切なポリシー運用が可能な、小規模な環境であれば、特別にアプリケーションを準備しなくてもこのGoogleCalendarやGoogleグループあたりだけで十分グループウェアの代わりになると思えた。 |
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昨日は疲れつつも相当気分の良い一日だったので、今朝は精神的にリフレッシュ。
多少暑かろうがManic Mondayだろうが快適。 というわけで帰り道にその精神的余力を使い切ってみることに決定。 タイムアタック、目標は30分以内。 帰り道はずっと上りで、1年以上前に計ったベストが36分。 、、、到着!!!29分15秒。 もう今週はどおでもいいや。 |
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8時から自治会の清掃活動。
ゴミ拾いしたり水路に引っかかっている草を除いたり。 9時になったら友人に誘われモータ付きの方のバイクで隣県まで出かける。 今年は梅雨に入ってから本当に天気が良い。 ストレスにならない程度の軽快な峠道。対向車も先行車も皆無。 こんなに良いコンディションの休日なのに、ほとんどと言っていいほど対向するバイクを見なかったもんだから、実は今日は「バイク禁止の日」なのではないか友人と首をかしげる。 昼過ぎに山奥の入浴施設にたどり着く。駐車場でやっと10台以上のツーリングバイクが並んでいるのを見つけて安心する。 何げなく入った温泉だったがかなり良かった、良すぎてなんか体に貯まってたものがどっと吹き出した。上がったあと休憩室で休むと、思わず気絶したように眠りこけてしまった。 14時過ぎに帰路につく。が、スッキリするどころか疲れが析出してきてかえって怠かった。 17時前に帰宅し、夜は久しぶりに映画館へ。「TRICK2」。感想は後日書く? 22時半に帰ってくるが、サッカー見るのが怖いので、時間を潰す方法を考える。 家の前の桜に蛍が留まっているのを見つけたので蛍狩りに決定。自転車に跨って近くの小さな滝まで走る。1、2、3、、、15匹くらいが飛んだり草むらに留まったり。懐かしくも荘厳な風景。 クロアチア戦、今引き分けのホイッスルが鳴ったところ。 |
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以前のエントリーで「並木橋通りアオバ自転車店」という漫画のことについてふれたけど、自転車ものの漫画なのでよく登り坂が出てくる。
最新刊である17巻までで、「並木坂」という坂が舞台として登場する話が15回ほどある。 この坂、頂上付近に女子校があって、エンジン付きの方のバイクで走るには丁度良い峠道で、市街地からすぐに登り口に接続していて、中腹ほどに住宅地があって、、と部分的な描写がいくつかあるんだけど、いったいどんな坂道なのか? つかそんな都合の良い坂は現実にあるのか?まあそんなことフィクションに突っ込んでも仕方ないけど。 といいつつ気になるんでちょっと検討。 作中、登り口から頂上まで5km、というセリフがあるのでそこから逆算。 仮に平均勾配を5%として傾斜角度をθ[rad]とすると、tanθ=5/100からθ=Arctan(5/100)。 そうするとこの坂がある山の高さは5,000[m]×sin((Arctan(5/100))で、ざっと250m。 高さ250mの山、、日常的な感覚からするとかなり高い。 自分が通ってた小学校も山の上にあった。 6年間毎日歩いて通ったけど、確か登り口から頂上までの標高差が100mはなかったはず。小学生の脚だったけどかなりきつかったはず。 その遙か上にあるお嬢様女子校、しかもそれを毎日20分以上かけて自転車で登ろうと考えるお嬢様、というのはかなり病的だ。 中段でたいそうな計算したけど、よく考えたら20%未満の勾配ならcosの値がほぼ1に等しいので、5,000m×5%=250m程度で十分だな。頭でっかちカコワルイ。 |
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暑くて蒸し返す梅雨の晴れ間の帰り道。
自宅まであと1kmたらずのところを汗だくで通り過ぎると、日陰でもないのにものすごく涼しい場所を過ぎる。 不思議に思って周囲を見回すと、国道沿いの斜面にちょっとした川があるのに初めて気付く。おそらくこの流れが打ち水になって涼しく感じたんだろう。 こういう種類の発見が、古文でいう「けり」というやつ? 高校のときは古文が一番苦手だったけど。 |
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ビアンキの2007年ロードバイクラインナップが公開された模様。
フラグシップの「928CarbonSL」にSRAMのFORCEが搭載されている。 カンパ中心で展開しているビアンキの、それもいきなりハイエンドにFORCEを付けさせるとは、営業面も含めSRAMの意気込みが伝わってくるというもの? |
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最近カテゴリわけがめんどくさくて、「雑記」と「バイシクル」しかエントリ数が延びない件。
暑い上に風も強いタフなコンディション、帰り道で知らない人のドロップハンドル小径車と併走することになる。 多分これ。 やっぱ街乗りで一番様になるパッケージはこれだよな。 でもこのまちでドロハン小径車乗ってる人初めて見た。 ロードに憧れる自分としてはドロハン見るともう意識しちゃって、いったい俺はどうしたら?としどろもどろ。 向こうは普通に流してるんだけど、それを必死こいて抜いてくのもかっこ悪いし、かといって似たようなスピードで近くをうろうろされても迷惑だろうし、、、。 ああ、嬉し恥ずかし、甘酸っぱい感じだな。 |
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朝起きて新聞とるとちょっと切なかった。
我が家では全国紙とローカル紙とで2紙とってるけど、校了のタイミングの差があるせいで、全国紙は前半終わったところ、ローカル紙は試合終了後の内容になっている。んでこの2つを見比べると、やっぱ切ないんだな。 まあそういうのを見やりながら、勝ち点計算するととっても辛い状況だな、なんて思ってたんだけど、家族が「この前の野球のこともあるし」なんていうので、なるほど、と思った。 WBCで韓国に負けて決勝トーナメント進出が絶望的になったのが3月16日。そういうの忘れちゃうのなあ。 まだ終わらない、かもしれない、と思いたい、かもしれない。 |
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今日はちょっと意識して青と白のストライプシャツに青いタイで出勤した。
帰宅したら同僚に飲みに誘われて、近場の飲み屋に行ったら職場の人が他にも数人。前半のゴールを見て今帰ってきたところ。 テレビが気になって、これだけのテキスト打つだけで手一杯。 |
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今日はおまけが多かった。
午前中は3週連続!となる裏庭掃除。剪定して積んだままにしていた木ぎれや葉っぱをまとめて処分。軽トラ2杯分。 そんなことして過ごしたらとっくにお昼を過ぎてしまい遅い昼食をとろうと思ったんだけど、なんか動くのおっくうでテレビのスイッチをON。アニメの再放送だった。 あだち充の「H2」。原作は好きな漫画だったけど、アニメ版は見たことない。去年の実写ドラマが厳しい内容だったので、期待せずに、でも見た。 、、、なんか自分の記憶にないエピソード。アニメオリジナルエピソード?でもちょっと目頭の熱くなるいい話だった。 原作ではほとんど日の当たることがなかった、主人公1年の時の3年生先輩たち。一話を割いてこの人たちの引退試合を描く。 用意された舞台は商店街草野球チームとの練習試合。最終回、追いつめられた商店街チームが繰り出したリリーフは実は元甲子園球児。 ヒロインが「甲子園球児が投げるなんて反則!」ってヤジ飛ばすと、「お前らだって甲子園目指してんだろ。」と返す。「タッチ」の柏葉を思い出させるいいセリフ。このスタッフ結構わかってるんじゃない? さてその元甲子園球児に挑む3年生たちの高校生活最後の打席は?というところ。 「タッチ」が達也・南・和也・新田あたりの関係が話のほとんどで、野球自体も「達也対新田」(と同時に「達也対和也」)だけに収斂していくのに対して、「H2」はタレント豊富で群像劇的、野球描写にもポジションと打順ごとの立体感がある。だからキャラクターごとに盛り上がる余地があって楽しいんだけど、逆に描写されなかった人たちは余計に割を食わされた感じで、そこが寂しい部分だった。そういうのを漫画の外部で補完するいいエピソードだったと思う。 ぐだぐだの昼時にテレビ観てなにげなく良かった。おまけ1コ。 テレビ観て昼飯食ったので元気になった。朝の予報では雨マークだったけどそんな気配は無し。というわけでモーターサイクルに乗る。近くの峠を越えてちょっと広めの山麓休憩所まで走る。暑すぎず寒すぎず、ちょっと時間がずれてたので先行車や対向車もほとんど無く快適。自分だけのペースで自分の気持ちいいように走れた。 基本的に梅雨の時期のライダーってまあ諦めていると思うんですが、運良く梅雨の晴れ間に当たった。実際帰宅した途端に降ってきたもの。 走れるの期待してなくて、でもベストコンディションで走れたので良かった、というおまけ2コ。 休憩所で時間を過ごして帰路につく。峠を伝って自分の町に入る。町の中で一番奥部に位置する地区。 田舎な我が町でも、山の麓あたりにある地区は特に「山奥」っていう感じが強い。でも案外そういう地区の住民の方が地域的な活動に熱心で、いろいろなことをしている。そこではそば打ち体験と食事が出来る施設を、地区で経営している。 今日はたまたまその前をとおると、職場の先輩の車が止まっているので立ち寄ってみる。先輩もそこの住民なので、ローテーションで店員になりソバを打ったりしている。 ちょうど店じまいをはじめる頃合いで、片づけ始めていたところ。材料が余っていたので、薬味も何も全部ぶっかけでソバを振る舞っていいただきました。先輩、ごちそうさまです。 というわけで偶然おそばをタダで美味しくいただけました。おまけ3コ。 |
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職場から要請があってとある講演会を聞きに行く。
メインは大臣と知事の対談企画。 どっちも人物的には好みの人じゃないので斜に構えつつ聞いていたが、さすが話慣れている立場の人同士のやりとり、結構面白かったのが悔しい。 前座で大学の先生やらゼミ学生の研究発表なんかがあって、そっちではたらふく昼寝させてもらったことは内緒。 あと来賓で来ている地元選出の国会議員さんや地元の市長さんなんかが、揃ってクールビズしてるのがなんか微笑ましかったり。 京都議定書に定められたところでは、2012年までに日本は温室効果ガスの排出量を1990年基準比でマイナス6%しなければならない。が、現実には今現在プラス8%に達しているという。要するにあと6年のうちに差引約14%の排出量削減を達成しなければならない。 さらに、仮に世界が京都議定書水準を達成したとしても100年以内の破局は避けられない、という研究もあるとのこと。今の日本からすれば50%以上の削減を実行しなければならない、というのが本当のところらしい(多少の「脅し」はあるだろうけど)。 正直、どっちも天文学的というか絶望的な数字なんじゃないかと思う。どっかの国みたいに「そんなの今の自国民に言えるわけないじゃん」ってケツ捲って逃げてしまうのも(評価はしないが)無理からぬことかもしれない。 自分としても未来のことなんか知ったことではない、なるようにしかならない。 けど100年先の人間から「あのときの連中のせいで」なんて陰口叩かれるのはもっと癪なので、自分の気分の許す限りにおいて環境についても意識しようと思った、というか論語の不踰矩=「七十にして、心の欲するところに従い、矩を越えず」に近づかせたいと思った。 幸い、冒頭の対談の大臣もキャッチーな言葉で仕掛けを繰り返し打ってくるし、ロハスみたいに乗りやすいブームもきたし、タイミング的にはやりやすいんじゃなかろうか? そう出来れば、少なくとも僕自身の免罪符になる。 どうぞ皆さんも勝手にやってください。 |
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昼間コーヒーを飲み過ぎた。
反動で紅茶が飲みたくなり、帰りに知り合いの店による。 今年の梅雨の寒空のせいか、カップが余計に温かく感じる。 コーヒーが旨い飲み物だと思えたのが2年前。 紅茶は、先日この店で飲んだとき初めて旨いと思えるものに当たった。 今日のも美味しかった。 砂糖なんか関係なしにどっしり飲み応えがある、赤ワインみたいな感じ。余計な渋みもない。 |
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朝の天気予報では午後から降りそうとあったけど、降水確率が低かったので普通に自転車で通勤。
昼のニュースで梅雨入りを知らされ不安になる。 帰り支度をする頃に窓から外を眺めると、案の定路面が濡れている。 前回上手くいったので、今日もカッパを着て帰ることにする。 カッパは有効だったが、雨もそこそこいい降りで顔などはずぶ濡れ。風も強かったので、いつもより疲れる。 帰って自転車を拭いてやったり油をさしてやったり。 そんなことをしながらふと、香山リカの「自転車旅行主義」なる本のことを思い出す。 部屋に戻って本棚の奥から引っ張り出し、パラパラとページをめくる。 彼女のいつものエッセイより精神医学周辺の用語を多めに使った、少し啓蒙的な内容。 グレッグ・レモンがヒーローなあたり時代を感じさせる。でも書いてあることは案外古びていない。 自転車に乗りだしたせいなのか歳をとったせいなのか、今回はしっかり咀嚼して面白く読める。今度こそ最後まで辿り着けるだろう。 雨漏りを受けるバケツの音が、部屋に響く。 |
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昨年の夏、知り合いに連れられて初めてロックフェスというものに行った。
まあたまたまそのフェスがサイトの広大さや濃いタイムテーブルの大きなイベントだったのでそう感じたのかもしれないけど、アレ楽しいわ。 今年もどこか行ってみたい。 というわけでざっと調べてみたんだけど、8月末に香川県であるMONSTER baSHが、比較的近場なうえ時期良好、ラインナップも面白そう。 ちょっと検討しようかな。 |
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小学校6年のとき校長先生だったM先生。
いわゆる恩師でもないし別に「今会いたい」とかでもないけど、たった1回だけの直接話したことを強烈に覚えていて、ときどき反芻する。 卒業間近の1月下旬だったと思う。昼休みの体育館で鬼ごっこかなんかしてたんじゃないか。何かの拍子に上履きの飛ばしっこになって、ぶいぶい飛ばしてたら、さすが小学生、こういうときは必ずガラスが割れる。 小中高と、後にも先にも備品を壊したりしたの他に無かったはず。それがよりによってこの卒業間近に巡ってくる。 職員室に謝りに、というより言い訳しに行ったら、そのM校長先生しかいなかった。 そのとき自分は「靴を飛ばしたら窓ガラスが割れてしまいました。」といったと思う。 そうしたら先生が「『窓ガラスが割れてしまいました』じゃなくて、『窓ガラスを割ってしまいました』でしょう?」と訂正した。 字面で書くと結構厳しく言われたように感じるかもしれないけど、ホント諭すようにゆっくりと言われた。 それが小学生ながら「責任」ということを初めて自覚した瞬間だったはず。 その後、どっちかって言うとその重さにつきあいきれなくなった時期の方が長かったけど、今の自分は彼とそれなりに良い関係を築けていると思う。 校長先生に、彼と長い時間をかけて付き合うチャンスを与えてもらったこと、やっぱり感謝しなくちゃならないんだろう。 こういう話、たまにこうやって表に出して浸ったり浸したり。 まあずっと奥に閉じこめておいても腐ってしまうので、外に出して空気の入れ換えみたいなもん。ウザイでしょ。 |
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自転車部品のうち、変速機、ブレーキ、クランク、ハブなどのパーツは、「コンポーネント」なんて呼ばれて、メーカの方でグレードごとに一揃いのブランドネームが与えられている。
ロードバイクのそれの場合、二大メーカであるシマノとイタリアのカンパニョーロCampagnoloでこんな具合。 プロ仕様、高級 <-> エントリー、廉価 シマノ:Dura-Ace、Ultegra、105、Tiagra、Sora カンパ:Record、Chorus、Centaur、Veloce、Mirage 乗り込んでる人になると、やれデュラ(Dura-Ace)とアルテ(Ultegra)は剛性感が違うとか、やれ一年前のレコ(Record)が次の年にコラ(Chorus)になって売られるからコーラスで十分、なんて様々意見があるようですが、私のような妄想ユーザにはそんなこと全くわかりません。 ただし、気に入っていることがひとつだけ。それは、この所有感をそそるネーミングたち。 方やシマノの、統一感を欠きながらも妙にメカメカしさを押し出して工業製品然とした和製英語群。 一方のカンパ、夢見がちでファンタジックな単語チョイスは小粋なヨーロピアン風情。 どっちも捨てがたい。 デュラエース、固そうじゃないですか。アルテグラ、凄そうじゃないですか。イチマルゴ、作動しそうじゃないですか。 レコード、栄光と共にありそうじゃないですか。コーラス、調和しそうじゃないですか。ケンタウル(元のイタリア語に近い発音をすれば「チェンタウル」だと思うが、通常日本では「ケンタウル」で呼び習わされてる)、駆け抜けそうじゃないですか。 なんていうか、要するに男の子はペットネームとか大事。 RX78よりはガンダムだし、6号2型じゃなくてケニヒス・ティーガー、A5307STじゃなくてINFOBAR。 Z1000もなあ、、YAMAHAのFazerみたくペットネームがあった方が好きなんだけどなあ。やっぱXanthus1000じゃ売れないかなあ。 |
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気が付けば共謀罪も教育基本法も成立することなく今国会は終了しそう。
それはまあ個人的には好ましいことなんだけど、それとは別に言いたいこと。 小泉純一郎という人は、総理大臣としてはもう何にも考えていないんじゃないか。 去年郵政民営化と内閣改造が片づいて、あとはもう消化試合みたいな感じで日々を過ごしているような。 だって国会会期延長無しですよ。いろんな重要法案があって、そのどれもがすんなり行きそうにない状況になってるのに、傍目には何の逡巡もなく会期延長なしを決定。出来れば早く終わって欲しい、みたいな風情。 最初得意だった北朝鮮問題も最近は事務協議ばっかでつまんないし、共謀罪成立させてアメリカにおみやげ持って行ってもたいしたことないし、靖国は行ったし、教育基本法も興味ないし、三位一体改革も竹中さんにお任せ、格差社会は次の人が何とかするでしょ、粉飾決算や耐震強度、社保庁の問題は「関係機関で適切に対処」する問題ってことで。 要するに飽きちゃったんだな。 |
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世は去年から盛んにクールビズ。天の邪鬼にも去年から職場では年中長袖で過ごすことに自分ルールを決めた。
自転車通勤との兼ね合いで、強烈な日射しと風に同時にあたると結構消耗が大きいので、返って長袖のが楽。 ひとつ微妙な不満がある。 毎朝替えの下着を持って行ってて、職場到着後に着替える。 当然ワイシャツもいったん脱いで、また着なおす。 ワイシャツ着て、胸ボタンを留めて、タイ締めて、右カフス留めて、左カフスを留めて、今日の通勤終わり。 で、決まってその最後の左カフスが上手く留まらない。左のカフスって利き手である右手で留めるわけだから、左手で留める右カフスよりやりやすいはずなんだけどな。 毎朝通勤の儀式の最後でストレスを感じる。 素直に半袖の方が精神衛生上良かったりするのでは!! |
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ピーターの法則とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。
1.能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。 2.時が経つに連れて人間は悉く出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。 3.その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能に達していない人間によって遂行される。 なるほどなあ。 |
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