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土曜のお昼はCATVの報道チャンネルの番組を見ることが多いです。
今日はいわゆる「宙に浮いた5千万件の年金」問題について取り上げていました。番組中で出ていた話が本当なら社保庁は非道すぎる。。国民の皆さんが掛けている年金をなんだと思っているのか。 そのうえ選挙をにらんで対症療法をブチあげて早期の幕引きを図ろうとする政府。時間をかけてでも明らかにすべき構造的・根本的な問題を議論する機会が永遠に失われようとしていること。 あまりの杜撰さと厚顔さに、憤りさえ通りこして口惜しくて口惜しくて涙が出ました。 |
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夕方に親戚の家に行く用があり、いちご大福をもらった。
![]() 農家なので、いちごも小豆も全部そこで取れたものから作った100%手作りいちご大福。 お店のできあいのものよりいちごの酸味が強かったけど、逆にそれがアクセントになってすごく美味しい。あんこのふっくら感も良かった。 思わずもう1コ食ってしまったい。 |
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「第12回 2007ツール・ド・大山」に参加してきました。
朝9時の大山は雨でガスりまくり。気温8度。寒かったです。 そして主催者の方の開会あいさつ「体調と事故には気を付けてください。なんと言っても『足がツール・ド・大山』というくらいですから。」。やっぱり寒いです。 10時に出発して、大山→鏡ヶ成→地蔵峠→船上山→一息峠→香取→大山で87km。累積の登り標高も1,500mを越えます。 コースと標高図 参加者は222名。県内はもとより関西、中国のライダーの人が集まっての大会。あくまでサイクリングイベントなのでタイムや順位を競うものではありませんが、ざっと見たところローディが95%、マウンテンバイクが5%といったところだったでしょうか?鳥取県内にこんなにローディがいたりするものなのか? さて、こういうイベントに参加するのは初めてでしたが、はっきり言って無茶苦茶しんどかったです。 コース中の最高標高地点は鏡ヶ成周辺にあり、このポイントはすでに何度か登ったことがあり、正直「これが登れるんだから結構大丈夫だろう」となめてました。実際鏡ヶ成行くまでは快調で、登りで10人以上はパスさせてもらったと思います。 もっともこのとき調子に乗りすぎて、開会式の予言通り若干脚がつってしまったりしましたが。 まさに足がツール・ド・大山。日が差してきて熱いです。 でも、すいません、ごめんなさい、とんでもないです。鏡ヶ成まではまだまだ序盤戦。本当の戦いは地蔵峠を下って船上山に挑むあたりからでしたね。そこから先はひたすら上りを維持するだけ。標高は高くなくても結構な勾配のアップダウンを我慢し続ける展開。 よく「脚が売り切れる」っていうのを聞いていましたが、ハイそうです、今日売り切れました。 船上山を上ってる最中、どんなにギアを軽くしても「もう上りたくない、回したくない」って心から思いましたよ。足先に力が入らず、とにかく腹が減って何か口に入れたい。結局船上山では2回ほど足を止めてしまい、後から追いついてこられた方に「もうすぐチェックポイントですから!」って励まされて何とか到着しました。 本当にありがとうございました!!>励ましてくれた方。 チェックポイントで配られるどら焼きとバナナと梅干しが美味しいこと美味しいこと! 今日1日だけでどら焼き・バナナ・梅干しを各4個ずつ食ったことになります。それでも腹が減ってましたから。。上り恐るべし。 その後は、足がつったことで我慢どころでのダンシング(立ちこぎ)もできず、ひたすらシッティングのまま休み休みのツーリング。 圧巻は香取開拓村周辺の直線道路!8%程度で3kmぐらいを黙々と上り続ける。最終盤でほとんど足が残ってないときにこれは本当に堪えますね。本当に過酷なイベントでした。 というわけで本日のリザルト。 ![]() 出発10時01分/到着14時35分 距離:87km タイム:4時間34分19秒 平均速度:19.0km/h 実走行時間:4時間02分 実走行時間による平均速度:21.0km/h 順位:91位(完走者208人中) ※「順位」は公式には発表されない。速報タイムから計算した参考数値 その他感想: 鏡ヶ成までは平均速度が25km/h以上あった。それをものの見事に吐きだしてしまっている。 調子に乗りすぎて序盤で足がつった。準備運動と日頃のトレーニングが大事。 ビビりのため下りが下手すぎ。おそらく上りで抜かれた数より下りで抜かれた数の方が多い。 とりあえず課題が見えてきました。何に対してかは分かりませんが。 |
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G.W.中のライドでタイヤが裂けてしまい、ついでにチューブも替えがなくなってしまったので、どっちも新しいのを購入。
チューブはミシェラン、タイヤはヴィットリア。 理由は安かったから。経済性最優先。 チューブは前に買ったちょい高めのパナレーサーより重そうだったが、ビバンダム君の愛想がいいので得した気分。 ![]() ヴィットリアのタイヤは、これまで履いてたものよりちょっとだけ競技志向に。黄色など選んでしまい、後で何で黄色なんだろう?と考えていたんだけど、装着してみて気付いた!「パンターニレプリカ」のイメージだ。。。 ![]() こんなんで登りがヨワヨワだとすごく恥ずかしいことになってしまう。明日は頑張らねば。 |
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たとえJsportsがなくたって、RAIがネット中継してるからPCでも何とか見られるじゃないですか。
今日は山岳ステージなのでサウニュエルデュバルがコントロールしてるっぽいですね。。。3人が6分差をつけて逃げてる? なんか急に建国の英雄・ガリバルディの伝記が始まった。。この中継は紀行番組も兼ねてるんですかね? 実況・解説がイタリア語だから(当たり前)ちんぷんかんぷんだったが、なんとか2つだけ分かるようになった。 多分"testa della corsa"は「先頭集団」か「逃げ集団」、"inseguitori"は「プロトン」か「追走」っていう意味なのでは? |
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引き続き勝手にジロネタで盛り上がります。
山岳ステージばっかり注目してますが、平坦のスプリントステージも熱い、熱すぎ!!昨日の3日目は本当に凄かった。 ペタッキがキターーーーーーーー!!!! ゴール前スプリント、得意の牛乳列車も形成できず不利な状況下で巧者のマキュワンなどを制した力の勝利。 ゴール後に号泣しつつインタビューを受けるペタッキが格好ヨス。 1年前、同じジロ第3ステージで転倒して骨折、シーズンを棒に振った男はやはり凄かった。 ペタッキが表彰台でマリア・チクラミーノに袖を通すとき、ステージ後方で見守るオンガラートらチームメイトがまた良くて。 ゴール前に辿り着くまでの戦いも見応え十分。 5人の逃げで始まった3日目。3人が脱落して最終的にはヴィスコンティと期待の新星・イグナチエフが大逃げ。このイグナチエフの独走力が予想以上で、あわや逃げ切り?というところまで。 集団も加速してゴール前4kmでなんとか追いついたが、この追撃で脚を使い切ってしまったのか、ほとんど全てのチームがスプリント用アシストの頭数を確保できなくなり、結果的にこの後のスプリンター同士のアシスト無しガチ勝負の伏線になったり。 イグナチエフらを吸収して集団全体が落ち着いた瞬間、今度はトザットがカウンターアタック!!こういう一瞬の駆け引きがあるから見てる方は堪らないです。 この混沌とした状況でゴール前まで大集団がなだれ込みスプリント開始。各チームのエーススプリンターが最前列に躍り出て単独スプリント勝負。そしてペタッキが感無量の勝利でした。 しかし解説の栗村さん、、「マキュワンは無賃乗車というよりPASMOですね」(笑) |
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今年もロードレースの最高峰「♪グランツール♪」、三大ステージレースのシーズンが幕を開けました。
一発目は3週間でイタリア全土を駆け抜ける「♪Giro d'Italia♪」。 イタリア人に言わせれば「ツール(・ド・フランス)は世界最大のレースだが、ジロ(・デ・イタリア)は世界最高のレースだ。」ということになるそうで、実際去年からサイクルロードレースを見出した僕も、最初にこのジロの中継を目にして虜になってしまったわけで。 2日目まで終了している現在のところ、贔屓のリクイガスチームのエースが首位にいるのでおおむね満足。なんだけど、彼らの自転車が今年からビアンキからキャノンデールに変わった途端に元気になったようで、ビアンキ乗りの自分としては複雑な気持ち。。 そして!今日の第3ステージはJsports2での中継なので我が家でも見られる!!ので今日はこれからテレビに釘付け。 あまりの興奮で今日の帰り道は、平均速度がいつもより2km以上速かった。 |
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連休の最終日は友人宅での焼肉でシメ。
気のおけない人達と過ごしてリラックス〜。 皆さん、また今日から頑張りましょう(^^)/。 |
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昨日は近くの山のいつものコースをライド。
でもいつもとはちょおっと違うんですよ。。 一緒に走ってくださる方がいて!! 職場の同僚の方から「友達が連休で自転車持って帰省するんだけど、郷里で一緒に廻れそうな人」っていうことで声をかけてもらいました。 つわけでなんだか初めて人と合わせてのライドとなりました。 しかも素敵なお姉さん☆ しかもしかも王滝100kmクロスカントリーを完走しちゃうような強者。 なんてことで嬉しいのとビビり要素とがないまぜですよ。 ・〜・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・ あっうはw、、一緒に走るの楽しい。 走ってる最中も景色のことやら話しつつ、休憩の最中も自転車話が尽きず。 天気も最高だったし、道案内としては良い仕事させてもらったかな。 住んでる自分でも良い環境だとは思っていたけど、こうやって外の目から言ってもらって再認識。景色と水と空気の良さは何にも代え難いよ。自転車乗るっていう自分の思いつきは間違っていなかったと信じられる。 それと、ヒルクラ後のダウンヒルの爽快感が気に入ってもらえたみたいで、なにげにこれも田舎独特の風情かも。連休中でも比較的交通量が少ないおかげで、大胆なコース取りが可能。 逆に高原の休憩地に出れば行楽の車もたくさんで、それを横目に駆け抜けていくのもやっぱり自転車の醍醐味。 途中、地元のお祭り御輿を積んだトラックと遭遇したのも面白かった。御輿と一緒に担ぎ手の人達が荷台に乗ってて、ほろ酔い加減の担ぎ手さんに話しかけられました。そうやってしばらく自転車とトラックでおしゃべりしつつ併走。ちょっとだけロードレーサーとサポートカー気分? 出会い、環境、爽快感、風土。 ああ、自転車イイよ自転車。オイラ楽しみすぎだよオイラ。 、、といいつつトラブルで予定のコースを短縮したことはナイショ。 本当はいつもより遠くの別の山まで足を伸ばしてみるつもりだったけど、オイラの自転車がパンクしたせいでそっちの道は中止です。。 しかもパンクはお姉さんに直してもらっちゃったりして、どうするよ俺どうすんの? まあそれもいい思い出ということで。。そんなんでいい俺そんなんでいいの? |
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前にもちょっとだけ書いたことがありますが、9条の掲げる理想と現実のあいだにある乖離については、今の条文のまま矛盾に悩みながらも生き続けることこそが崇高な選択だという思いが強いです。
一方、学生野球の憲法であろう「日本学生野球憲章」の第13条について。 「アマチュアリズムの理想は理想として大事だけど、現実にそぐわないなら変えるべき」と簡単に結論づけてしまう自分がいるわけで。。 2つの条文に対して一貫性がない自分に苛立つ。自己矛盾です。 そして、だから、5月3日なので、憲法と一緒に考えるです。 とりあえず「その条文が、今生きている人のためになるかどうか」が自分の中で基準なのかな? |
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