この乖離は許すのか
前にもちょっとだけ書いたことがありますが、9条の掲げる理想と現実のあいだにある乖離については、今の条文のまま矛盾に悩みながらも生き続けることこそが崇高な選択だという思いが強いです。

一方、学生野球の憲法であろう「日本学生野球憲章」の第13条について。
「アマチュアリズムの理想は理想として大事だけど、現実にそぐわないなら変えるべき」と簡単に結論づけてしまう自分がいるわけで。。

2つの条文に対して一貫性がない自分に苛立つ。自己矛盾です。
そして、だから、5月3日なので、憲法と一緒に考えるです。
とりあえず「その条文が、今生きている人のためになるかどうか」が自分の中で基準なのかな?
【2007/05/03 07:11】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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