水金地火セ木土天海冥カゼ
とりあえずセーラームーンとかは困るよなあと思った。
太陽系の「惑星」の数が増える、かもしれない
惑星の定義が改訂される方向。

新たに加わるのは3つの天体。
火星と土星の間にある小惑星帯中最大の天体「セレス」
冥王星の衛星とされていた「カロン」(冥王星とカロンの二重惑星扱いとなる)
それと冥王星の外側にある「2003UB313」(通称ゼナ)

さらにこのほか12個の天体が惑星に昇格するかもしれないということ。ついでに冥王星はカロン、ゼナと一緒に「冥王星族」に再分類されて他の惑星より微妙に降格扱い。

いつかはこうなるかなあと思いもしたけど、なんかすっきりしないんだなあ。
つか冥王星より外にはカイパーベルトやオールトの雲があるんだから、太陽系惑星の候補なんて無限といっていいほどあるんじゃないの?
割り切って「とりあえず冥王星まで」ってしたほうが人類の文化的にはいいんじゃないすか。


これからは「すいきんちかもくどてんかいめい」じゃなくて「すいきんちかせもくどてんかいめいかぜ」とでも覚えるの?
それとも他の星にあわせてとりあえず日本名が与えられるのかな?セレスは中国では「穀神星」、カロンは「夏龍」らしい。ゼナはなんだかよくわからないので、「水金地火穀木土天海冥夏ゼ」という感じ。
【2006/08/17 22:24】 | 理系 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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